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島から戻る

(ライブレポは一切していません…読む前に念のため)

非日常から日常の間に一日予備日を取っておいて良かった。
今日は朝から洗濯三昧。洗濯機を3回回した。
やはり荷物(洋服)が多すぎた。
海外旅行用のスーツケースを持っていったので、重すぎた。

島は、想像していたよりも暑かった。
5分でも歩いたら、じっとりと汗をかく。湿気も多くてサウナ状態。
体中から汗が出て、ものすごいデトックス効果。
というわけで、やわな都会人は、夕方から活動。
昼間はクーラーのかかったホテルでのんびり。
海にも行かず、いったい何しにきたのか?と言われそうだけれども、
ある意味、最高の贅沢なのかもしれないと思う。

あれだけ紫外線対策しても、日差しの強さに負けた。
もともと皮膚が薄く、敏感肌の私には過酷な環境だった。
「絶対に焼けない」という日焼け止めを塗っていたおかげで、
いつものように赤くほてることはなかったけれど、
それでもうっすら焼けてしまった。。。

自然の前に、人間は無力なのだ。

落ちる夕日の、海に沈む前のエネルギーや、
夜に砂浜で寝転んで見た満天の星と流れ星。
雄大すぎて偉大すぎて、言葉を失う。

島のご飯は美味しかったし、
なにより音楽漬けの3日間は夢のようだった。
今では、あれは夢だったのか?と思ってしまう。

あまりの別世界ぶりに、思考もストップ。
珍しく、仕事のことを1秒たりとも思い出さなかった。

島に住んでいる女の子がライブハウスで
「明日のことは考えない(気にしない)」って
歌っていたのが印象的だった。
今日を、今、この瞬間を楽しむ、っていうことが、
実は苦手なので、あんな風な生き方もあるんだなあと羨ましく思った。

失うものがない…っていうのが究極の自由なのかも。
いろんなものを中途半端に手放せない小心者の自分は、
あんな風に生きることはできないけれど、いつか、吹っ切れる時が
きたら、日焼けも気にせず、海に飛び込んでみたいと思う。

あーあ、人生っていろいろ。今回は、新しい出会いもあって、人生の先輩というべき
お姉様方の話を聞かせてもらう機会が多かったので、なんだか勉強になった。
青春って年齢じゃないんだわ。人生の楽しみ、深みを味わうのはこれからなのかも。
わたしももっとパワフルに生きていこうと思います。
現地でお世話になったみなさん、ありがとうございます。

自然の中にぽんとおかれると、いかに自分が自立できていないかが分かる。
日ごろ、どれだけ環境に恵まれ、優しい人たちに囲まれて暮らしているのかと、
感謝の気持ちも生まれる。可愛い子には旅をさせよ、とはよく言ったものだ。

顔はヒリヒリ痛むけれど、行って良かった♪
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山崎 駅

20071118164358.jpg


あまりにくだらないけれども、大阪に行った時、
ひとり必死に撮影したのでアップしておきます。

あの人は何を撮っているのかしら?
最近噂の鉄子かしら?、などとの憶測が飛んだかもしれない
静かな車内でした。

JRの大阪―京都間に「山崎」という名の駅がありました。
素朴な景色が広がっていました。

ただそれだけのことです。

CHT神奈県まで、あともう少し☆
一度行くと、また行きたくなる。
魔性のライブ。
今から楽しみだわ~♪

京都で一服

20071107204240

大阪2日目。
夕方まで何しよう。そうだ、京都へ行こう!と思い立つ。
清水寺のふもとで、白玉あんみつをいただきました。
内側に桜が描かれた清水焼の器、
もみじのコ―スタ―が風流。
小さな庭を眺めていると、時間の流れがゆるりと…。
静寂。空気がひんやりと冷たい。

平日のためか、まだ紅葉には早い清水寺は閑散としている。
修学旅行生が、縁結びの絵馬をまわりの友だちに見られないように
隠しながら書いていた。
真剣な眼差しが微笑ましい。
恋が叶うといいね☆

束の間の休日

20071105154931

長らく手がけていた仕事が完成し、
ようやく世に出ました。
気づけば夏休みも取りそびれていた。
もう秋ではないか…。
大変よく頑張りました、自分。
というわけで、仕事が一区切りついたので、
束の間の休日を取り、大阪へ行ってきます♪

お目当てはもちろん、カバーホールツアー大阪2days!

あれからずっと、YO!聴いているけれど、カッコイい。
ライブではどのように料理されるのかしら☆
単独ライブ、ツアーは久しぶりだから楽しみ。

…楽しみ過ぎて眠れず、夜明けに寝たら朝寝坊。
タクシー飛ばして、どうにか新幹線に飛び乗った。

そして今、窓の外には頭真っ白な富士山。

写メで撮ってみました。小さいけれど、見えるかな?

牧歌的、そして原始的

ゴールドコーストは、海だけではなくて内陸部へ行くと
牧場や、手付かずの熱帯雨林が楽しめます。

ぼくじょうとり

▲山の上にある牧場。置物みたいにこっちを見てるふわふわの鳥が二匹。
そして、緑の丘で草を食むのは…

アルパカ
アルパカという、ここにしかいない珍しい動物。
癒し系です。写ってないけれど、足が短い。

牧場を越え、ユーカリの林を抜けると熱帯雨林へ。
熱帯

▲原色の野鳥。森の中はマイナスイオンたっぷり。大きく深呼吸。

気温差も激しく、寒い。だから当然、「トイレはどこ?」。
ここにはありません、とガイドに言われ、泣く泣くバスへ。
凸凹道を下り、もう限界です…という一歩手前でお店に到着。
内股で駆け込む同僚の女子が数人。だから原始的スポットはイヤなのだ。
わたしはやはり、多少空気が汚れていても都会で暮らしたいと
思いました。自然いっぱいのところに行くと、落ち着かない。
不安になる(その大きさに圧倒される)。そして、寂しい。
旅に出て気づくこと。
帰る場所、今いるところが一番居心地がいいってこと。
プロフィール

cherin

Author:cherin
日々のかけら、
移ろうおんな心を
気ままに書き綴っています。

ときどき
本・音楽・映画・旅などの
感想文も☆
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197*生まれの
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