スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マイケル

先週、母親が家に遊びに来た時、
「マイケルの映画観たよ。感動した~」と、突然、言い出すので、
「え?マイケル?お母さん、マイケルに興味あったの??」と聞き返すと、
「よく知らないけど、感動したよ。あの人は、素晴らしいよ。
本物のエンターティナーだ」と、いたく感動した様子。

私が実家に居た時は、観たい映画があったら「一緒に行こう」と誘われたが、
一緒に行く人がいなくなったので、ある日、勇気を出して、ひとり映画に挑戦してみたとのこと。

これがやってみると、楽しいということに気づき、
それから、「ひとり映画」にすっかりはまったらしい。
月に数回、思い立った日に朝イチで映画館に行き、
その時間に上映しているものを観る。

タイトルを決めてから行くわけではないので、観る映画は偶然性によるらしい。
それがかえって、様々なジャンルを観ることにつながっているようで、
今回のマイケルも、その中の一本だったとのこと。

母が見つけた、新しい楽しみ。なかなか素適だ。
行き当たりばったりで映画を観るなんて、普通では思いつかない発想。
さすが、変わってる…。斬新。
この母のDNAを受け継いでいるから、私も「変わり者」と言われるのだろうか。。。

「そういえば、今度、cherinのために観ようと思っている映画があるよ」

「へえ?どんな映画?」

「なんかね~、キャリアウーマンが、若い男と結婚する話だよ」

「…。なるほど…。キャリアウーマンとは言い難いが、たしかに、
もうこうなったら、若くて素直な子がいいね」

…何の映画だろう(笑)?

話がそれたが、わたしも、「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」を観てきた。
素晴らしかった。。。

コンサートのリハーサルのドキュメンタリー。
本番が行われなかったことが、残念でならない。もったいない。

マイケルのことをほとんど知らないわたしが観ても、
感動の涙があふれた。
本物のエンターテインメントとは、あれほどまでにストイックで、
神がかりなものかと、深く感じ入った。
非日常の世界を創り上げるための、緻密な作業とサービス精神。
そして、本番を迎えるまでの、膨大な時間。
頭が下がります。


なんだかとても、コンサートやライブに行きたくなった。
血が騒ぐ(笑)。
スポンサーサイト

ココ・シャネル

シルバーウィークに突入。
用事があって出かけたついでに、映画「ココ・シャネル」を観た。

女性の一代記や伝記が好きなのだけれども、
まったくブランドに興味がないため、シャネルについても無知のまま観賞。

映画が始まり15分。
ああやばい。映画前にお茶して紅茶をガブ飲みしていたため、
すでにお手洗いへ行きたい。

今出て行ったら、迷惑かも。もうちょっとガマン。
ガマンの限度を超えたところで一回、退出。

そしてカムバック。
ふぅ~。やっと落ち着いて観られる。

孤児だった少女が世界的なデザイナーとして華麗に成功するまで。
プライドが高く、誰にも媚びずに独自性を貫くシャネルの生き方は、
仕事をしている自分への誇りを持つ現代女性なら共感できるのでは…。

シャネル語録と呼ばれる言葉が散りばめられているのだけれども、
わたしはけっこうツボで、号泣。

ファッションではなく、スタイルを作る。
今では、アパレル業界では当たり前のことだけれども、
彼女の時代にそれを唱えている人はいなかった。

男性のお飾りとして、窮屈な服を着せられていた女性を解放し、
自由と自立を促す服。
ステキ。。。
シャネルのバッグや服、靴を買うなら、自分で稼いだお金で手に入れたい。
そう思った。

涙を流して、心すっきり。
帰りに、電気屋に寄り、掃除機を買った。
半年間、クイッ●ルワイパーでお茶を濁していたが、
やはり掃除機は必要だろうと、思い立つ。
シルバーピンクの可愛い掃除機があったのでそれを購入。

店員に「配送ですと、送料1500円です」と言われたので、
「近いので持って帰ります」と告げる。

やや重いが自力で持って帰れそうだと判断したが、
帰り道で何度も手が引きちぎれそうになった。

1500円をケチるわたしに、シャネルのスーツは遠いかも…。

地上5センチの恋心

知人に「温かい気持ちになるから♪」とすすめられた
「地上5センチの恋心」を観てきました。
映画づいています。
昨年、あまり観られなかったから今年はなるべく足を運びたいな、と。

大雑把な感想としては、「フランス人に大絶賛」された作品と
私の相性がよろしくないようです。

気を取り直して、あらすじ…。

more...

魔法にかけられて

週末、プリンセスと白馬の王子様が登場する
「魔法にかけられて」を観てきました♪

アニメと実写がリンクするディ●ニー史上「ありえない」映画というふれこみでしたが、
たしかに内容もある意味リアルというかシビアというか、大人向けという感じがしました。
(映画館にはプリンセスに憧れるちびっこも多くいましたが…)

というより、観る側の心理により、いかようにも解釈できる映画かもしれません。
現に、一緒に観に行った夢見がちなお方は「ハッピーエンドで楽しかったね☆
歌って踊りながら毎日暮らしていくと、人生バラ色になるっていうことだよね~」と、
目の中にハートを宿して感想を述べていましたから…。

簡単にあらすじ(前提)を述べると、おとぎの国で暮らすプリンセスは、
運命の人である白馬にのった王子に出逢い、お互いに一目ぼれ。
けれども、王女の座を奪われたくない魔女のたくらみにより、結婚式当日、
プリンセスは「幸せがいつまでも続かない世界」である現代のニューヨークに
突き落とされてしまうのです。

プリンセスを追いかけて王子や王女の使いやらが現代にやってきて…。

more...

めがね

表参道に用事があったので、けやき並木をてくてくと歩いた。
この道を歩くと、癒される。
明治神宮がパワースポットだから?(一説によるとそういわれている)

さらに癒されたくて観に行った映画「めがね」。
前作「かもめ食堂」は、DVDを買うほど気に入っていたので、
大きな期待を抱いていたのだけれども…。

まるで「凪ぎ」のような映画だった。

青い海と白い砂浜。
観光目的にやってくる人は誰もいない小さな島。
そこに暮らす人も、訪れる人もただただ「たそがれ」ているだけ。

more...

プロフィール

cherin

Author:cherin
日々のかけら、
移ろうおんな心を
気ままに書き綴っています。

ときどき
本・音楽・映画・旅などの
感想文も☆
・・・・・・・・・・・
about me
197*生まれの
はたらくおんな。

■favorite■
・山崎まさよし
・アロマテラピー
・本屋さんぽ

※本文・写真の
 無断転用・転載などを
 禁止します。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
最近のトラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。