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ラブコメ

女性誌の占いコーナーを読んでみると、ラブ運アップには、
「ラブコメ」を観ること、と書いてあった。

そういえば、ここ2年ほど、DVDのレンタルをしていないことに気づき、
さっそく、近所のレンタル屋を訪れてみた。

新規会員の手続きをして、説明を聞くと、
1週間4本で1000円(新作除く)だと言う。

かなり安い。

では、4本借りてみるか。
ラブコメコーナーに行くと、ショップスタッフによる手書きのポップに
「女性におすすめ」と書いたものがいくつか。

いくつか手に取って、あらすじを読むと、
キャリア女性が年下のイケメンとハッピーエンドで結ばれる…という
内容ばかり(笑)。

女友達と会えば、「どこにいけば、好きになれる男に会えるのか」
「ときめきって、どうすれば生まれるのか」などと、残念な話題ばかりなので、
この手の物語に需要があるのは理解できる。
せめて、映画の中だけでも…ね。

家に帰って、ひとり鑑賞会。

ストーリーが笑えるほど、都合よく、大雑把。
イケメンの部下と女性上司。
お互いに嫌い合っていたのに、なぜかいきなり相思相愛になり、ハッピーエンド。
バツイチ子持ちの女性と、イケメンのベビーシッター(年の差15歳ほど)も、
お互いに惹かれ合い、ハッピーエンド。

もはや、男と女であれば、誰でもいいのね。
ラブコメは、人類愛にあふれている。

たしかに、毎日観てたら、洗脳されて、オープンマインドになれそう。
来るもの拒まず、去るもの追わず。
勘違いをときめきに変えれば、この世はバラ色に…なるのかも。。。
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好き嫌い

日曜日の午前中着にしていた、通販で注文した服(カットソー)が届いた。

箱を開けてみると、思い描いていた色と違う。ガーン…!!

服を通販で買ったことはこれまでなかったのだけれども、
いつも買っているところだし、サイズを読めるので、ま、いいかと思って買ってみたのだが、
大失敗。

返品も面倒だから、着るしかない。

画面上の写真を見ると、淡いピンクだったのに、今、手元に届いたものを見ると、
あきらかにサーモンピンク。

黄色味がある色は、似合わないのに。
しょうがないので、カーディガンなどのインナーに着ることにします。

あー着替えて出かけるのが面倒。どうしてこんなに面倒くさがりなんでしょ。
のんきにブログなんて書いてる場合じゃないのに。

そういえば、HOBO’MUSICをヘビロテしています。
二回聞いて、もうダメ…と思っていたのだけど、友達に「ずっと聴いてると、
いいよ」との励まし(?)を受け、気持ちを入れ替えて聞いてみることに。

たしかに、耳に馴染んできた。
へいへいへいへい、言ってるのも、慣れれば大丈夫に(笑)。

色眼鏡でものごとを見てはいけない。

先日、初対面の男に、「気分の浮き沈みがジェットコースター並みだね」と言われた。
今、盛り上がっていたかと思うと、静かになり…と言うのだが、
みんなそうじゃないのでしょうか…。

ずっとハイテンションの方が、どこかおかしいと思うのだけれども。
疲れるし。
そもそも、つまんなそうにしているのも悪いので、一応、大人として気を遣い、
オチのない自慢話にも耳を傾けている社交性を理解して欲しい。



…さっき、良いと言ったものが、次の瞬間、ダメになる。
きのう、嫌いだったものが、明日は好きになる。

女心って…、いや、人の心なんて、そんなものでは。

メンテナンス

自分では気づいていなかったけれど、夏休み明けに会った友人に、
「若返った」と言われた。

以前、会ったときは、正直、お疲れモードで老けて見えたと。
暗いオーラで覆われていた、とも。

そう、女性に対する「疲れてる?」の言葉は、「老けて見えるよ」と同義語なのだ。

今年の夏休みは、やや長めに取ることができ、
森の中でヨガや散策、マクロビ食で、すっかりデトックスできた。


日ごろは頭脳労働なので、まったく体を動かさず、汗もかかない。

やはり、時々、自分をメンテナンスしてあげることは必要なのだと、痛感した。

そういえば、まわりの働く女性を見ていても、みなさん、思い思いのメンテナンスをしている。
マッサージやエステ、鍼などの癒し系もあれば、
ヨガやジョギングなどのアクティブ系もあり。

旅行にしても、観光を目的にする人は少なく、パワスポ巡りや寺の宿坊での修行など、
日ごろの何かをリセットし、新しいエネルギーをチャージしている。

みんな、疲れているんだよね…。


そんな折、知り合いのアラサー女子に、人生相談を持ちかけられた。

俺サマ気質のダンナさんの男らしさに惹かれ、結婚して数年。
今では、仕事から帰って、彼のその俺様ぶりを見ると、鼻につくと。


そりゃ、人の長所は、裏返せば短所になるわけで、俺様は、俺様が売りで、
彼に癒しを求めるのは、無理な相談だよ、と答えた。

だいたい、未婚のわたしに相談するのも説得力に欠けると思うが(笑)。


そもそも、異性の好みなんて、20代と30代では大きく変わる。
相談してきた彼女も、20代の終わりに結婚して、今は30代。

30代になれば、それなりに世間を見てきて、
人の本質のようなものを見抜けるようになってくるものだ。

少なくとも、俺様を男らしさだと勘違いすることはない。
俺様は、人の話を聞けない鈍感男である場合が多い。


仕事のポジションだって、変化する。
責任持たされて、ハードになるわけで、
家に帰ったときぐらい、静かに癒されたくもなる。
家に帰ってまで、上司みたいなのがいたら、わたしだって逃げ出したくなると思う。

と、話したら、「そういうことか~。あーあ、早まって結婚するんじゃなかった。
いいな、●●さんは結婚してなくて」と、羨ましがられた。

未婚が羨ましがられるというシチュエーションも珍しいけれど、
実は本心で、「たしかに、そうかも」と納得している自分もいた。

いや、納得している場合じゃ、ないのだが。


他人に癒してもらおうとすると、期待通りにいかず、腹も立つ。

だから、自分で稼いだお金でメンテナンスをして、
自分自身に癒しを与えることが大切だと言えそう。

男ウケする服

きのう、シャネルのことを書いていて、ファッションにまつわることで
思い出したことがある。


先日、同僚のアラサー女子と職場で雑談している時、
彼女が悩みを相談してきた。

「男友達はたくさんいるんですけど、女として見られていないっていうか…」

「ちょっと、男友達たくさんいるなら紹介してよ(笑)。
それより、何でそう思ったの?」

「この間、飲み会があって、そこで自分が浮いてることに気づいたんです…」

「浮いてるって?どんな風に?」

「その日はワインの趣味で知り合った初対面の人たちもいっぱいいたんですけど、
みんなOLさんっぽい服を着ていて、私だけ浮いていて、なんか、まわりの男性に
女子として見られてないっていうか…」

「もしかして、いつも会社に着てくるような服着ていった?」

「はい…。なんか浮いてました」

「ああ…。仕事、何やってるの?とか聞かれたでしょ?」

「なんでわかったんですか?!デザイナーさん?って聞かれました」

ほらね…。
デザイナー?アパレル業界に勤めてるんですか?マスコミの方?…とか、
褒め言葉じゃないから。

その男心は、
「なんか、ついていけない、理解できないファッションだな。
こういう女子は、扱いにくい」なのだ。

ちなみに、レギンスやチェニックなども男ウケが悪い。
冷えが心配だが、その日だけは、
レギンスではなく、「ナチュラルストッキング」を履いていこう…。

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婚活宣言?

来週、週に3回も早退しなくてはいけないので、
上司に早退届を出した。

怪訝そうな表情をしたので、
「あのーコンサートというかライブの、開演時間に間に合わないので申し訳ございません」と、
正直に述べた。

すると、
「このうち一回でも婚活したらどうだい?」と呆れられ、笑われた。

たしかに…。
これまでになく、妙に納得した。

ライブに行くたび、あーだ、こーだ言ってる場合じゃない。

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プロフィール

cherin

Author:cherin
日々のかけら、
移ろうおんな心を
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ときどき
本・音楽・映画・旅などの
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197*生まれの
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