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ADDRESS

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朝目覚めた瞬間から、仕事中もずう~っと聴いてる
山崎まさよし『ADDRESS』。

今回は、シングル曲以外、アルバム発売後に聴くことになったので
一日目は消化しきれず、ぼーっとしていました。

手をつないだぬくもりが伝わる、やわらかさと安心感。
僕はここにいるよ、キミの隣に…という包容力。

なんだか、まさやんオトナ!っていうのが第一印象。

そして、何回も聴いてるうちに、思わぬ発見。

それぞれの曲はパズルのピースのように
バラバラに散らばっているけれど、
『ADDRESS』という言葉にぴったりはまる。

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極上の時間♪

20060628230636

山崎まさよしニューアルバム「ADDRESS」本日発売!
そして、アサヒ「PRIME TIME」(缶ビール)もネ。

駅前のスーパーで買った6本セットは、
グラスのおまけにつきということで
ついつい手を伸ばしてしまったけれど、
自転車のかごに入れたらけっこう重い。
まだ飲んでもいないのに、ふらつきながら帰宅。

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『ひとり暮らしのころは』

20060624215753

ブルーのギンガムチェックの背表紙が目に留まり、
図書館の本棚から手に取った本
「ひとり暮らしのころは」(津田晴美 著)。

よくある暮らしのエッセイ本かな?と思ったけれど、全然違った。
エッセイだけれど、小説のようでもあり、すらすらと一気に読んだ。

美術学校に通うため、1970年代の東京でひとり暮らしを始める
少女(津田さん)。
当時はケータイやコンビニもなければ、おしゃれなインテリア雑誌も
売ってない。
だけれども、登場する女の子たちはきらきらしてる。

ひとり暮らしをするということは、自分らしさ・自分探しの旅に
出ることでもある。部屋のインテリアは、その核となるもの。
お金もスペースもないのに、津田さんのアイディアはあふれるばかり。
お茶屋さんでもらった茶箱をテーブル代わりに
使って食事をしたり、味気ないふすまに楽譜を張って(全面に!)
音符のふすまにしたり…。

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燃焼

20060620205720
巷で話題の脂肪を燃やすというドリンク。
飲むだけで痩せるなら、と甘い期待を寄せる人びとが手に取るから売れている。
もちろん、わたしも買った。
そしてまわりの女子たちもみんな飲んでいる。
会社の冷蔵庫に並ぶブルーのペットボトル(各自名前を記入済み)。

甘い期待に反して、ほろ苦いグレープフルーツ味。
あと一週間もすれば飽きられて、燃え尽きる間もなく消えていく運命と
知っているのか、いないのか…。

立ち読み

山崎まさよし最新アルバム『ADDRESS』発売まであと8日!
(前日ゲットの予定)
それなのに、まだPVもCMも見てないし、
雑誌も読んでないし、ラジオも聴いてません。
なぜかタイミングが合わないのです…。

このままだと、事前情報なしに発売日に突入しちゃうかも??

というわけで、さっき仕事の合い間に本屋さんへ立ち読みに行ってきました♪

『CDデータ』と『ワッツイン』しか読めなかったけれど、
「(アルバムは)つくるものじゃなくてできるもの」(←カッコイイ~)、
「山崎10年」という言葉に期待がふくらみます。
(↑デビュー前に作った曲の何曲かが採用されているらしい。10年間寝かせて
おいた曲が熟成されて日の目を見るとのこと)

あーーー、早く聴きたい。
『アトリエ』から3年。そんなに経っている気がしなかったのですが、
そんなに経っていたのね(笑)。

六月の手紙

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先日アップした咲きかけのあじさいが、鮮やかに色づきました。

何色と言えばいいのか指定できないほど、淡く深いブルー☆
気まぐれ、七変化などの花言葉を持つあじさい。
色の変化も楽しみです。
***
あじさい柄の便せんと封筒を買ったので、これから
ペンフレンド(懐かしい響き…)に手紙を書こうかと思います。
手紙というアナログなツールは、送る楽しみと受け取る楽しみが
メールとは比べものにならないほど大きい。

ポストに自分宛ての手紙が届いていたときのうれしさと言ったら!

ペンフレンドの方々は、うんと年上なのだけれど、
お手紙センスが粋でおしゃれ。
わたしも先輩たちを見習って、いろいろアイディアを練っています。

たしか、あじさいの切手をストックしておいたはずなので、
それをペタリと貼って出しましょう♪

(郵便局に行ったついでに、記念切手をちょこちょこと
買っておくと、封筒やはがきと色や柄合わせができるので
おススメです。)

金曜の夜

今頃終電は、超満員で酒臭いだろう。
そんなことを考えると、金曜の夜に約束を
入れるのを躊躇してしまう。

というわけでさっさと帰宅し、これからお風呂タイム。
1週間お疲れ様でしたの気持ちを込めて、自分を労わってあげないと。
ラベンダーのエッセンシャルオイルを湯船に落として、癒しの時間。

眼精疲労&ドライアイでしょぼしょぼする目、
キーボードの打ち過ぎで痛む指。
大切にしなくては。唯一無二の商売道具たち。

右手のひとさし指が少しはれている。
これまであまり気にしたことがなかったけれど、
いつも一緒に働いてくれる頑張り屋の手に
感謝の気持ちと愛しさを感じた。

うずく旅ごころ

雨に濡れる京都は情緒があるという新聞記事を
読んでいたら、旅ごころが疼いてしまいました。

そろそろどこかへ行きたい!
面倒くさがりなクセに、現実逃避願望が強いので旅は大好き。

最近、目的地として急上昇しているのが、
「8月のクリスマス」のロケ地、富山県の高岡市。

すでに行ったファンの友だちの話を聞くと、
ほかの土地にはない独特の雰囲気が流れていて、
とてもいいらしいのです。鈴木写真館が閉鎖される前に
行っておこうかな(たしか、期間限定なのよね?)
そして、高岡市は万葉集のふるさとだと聞いて、さらに興味が。
今年から万葉集の勉強を始めたので、
これまた偶然の一致じゃないかと。

しかし、遠い。電車で4時間…。
富山はパックツアーとかなさそうだから、旅費も高そう。

でも「月キャべ」のロケ地、中之条に行って
めちゃくちゃ感動したことを思い起こすと、
高岡にも行っておくべきかな。

※追記…観光協会に確認したら、やはり9月30日で閉館らしい。
さらに友だちに話を聞いたら「絶対に行っておくべき」だそう…。
よっしゃ、行くことにしよう♪

あじさい

本日、東京も梅雨入りしました。

***
もし、あじさいが咲かなかったら、
しとしとと雨が降り続ける6月は今よりもっと憂鬱だったと思う。

ふとインターネットで調べてみると
学名は Hydrangea 、「水の容器」という意味だそう。

ひとしずく、ひと咲き…。
雨粒を受けとるたびに、小さな花(本当はガク)を
一つずつ。咲き揃う前も控えめで可愛い。

めぐみの雨を湛えて、艶やかな手まりのように花開くあじさい。
学名を知ったら、もっと好きになった。
20060609224524

***
昨年も書いた記憶があるけれど、
雨音を聴きながら繰り返し聴きたい曲は
山崎まさよしさんの「あじさい」。

♪「雑種の犬を飼って 散歩に出かけよう
  雨上がりの道を 紫陽花 数えながら
  近くの公園まで

  ため息も大きな緑の葉に変えて
  落ち着いた色をした 淡い花を咲かせよう
  今月の終わりには
           ~略~       」

名曲です。はじめて聴いたとき『ため息も大きな緑の葉に変えて』に
心打たれました。
大きな緑の葉に包まれたあじさいを見かけるたびに、
このフレーズを心で唱えてしまう。

じめじめした気候が苦手なわたしにとって、
6月を元気に乗り切るおまじないの言葉なのです。

ダ・ヴィンチ・コード

面白い。さすがは世界中で大ベストセラー。
読み始めたら止まらない、寝不足になるという意見はホントだった。

オトウトが文庫本を手に入れたというのを聞いて、
今さらながらブームに乗り遅れて読み始めた「ダ・ヴィンチ・コード」。
(文庫本では上・中・下の3巻)

通勤電車は片道約40分。
行き、帰り、行きで「上」を読んだ。
いつもなら気になる満員電車の
さまざまなニオイや、挙動不信なサラリーマンの行動も
まったく気にならないほど。

オトウトよ、「中」を貸しておくれ。

えっ?もう読んだの。はえーな。

当たり前だよ、おねーちゃんを誰だと思ってるの。
速読おんなだよ。

じゃ、いいよ。オレはまだ「中」の途中だけど
譲るよ。

さんきゅう、さんきゅう。続きが気になるから譲ってもらうね。

…ということで、ただ今「中」の終わりの方。

それにしても、何年か前にルーブル美術館でモナリザを
見たとき「小さい。ピンぼけしてる」という感想しか
持ちえなかったわたくし。

やはり無知ってオソロシイ。

人が深く感動するには「興味+知識」が必要だと
何かの本に書いてあったけれど、その通りだと納得した。

いろいろな豆知識を蓄えて、もう一度モナリザに会いにいきたいナ。

ぺらぺらな大切なもの

毎日更新してるね。
暇なのか?
ええ、暇なのです。だって、今日はPV撮影に行くつもりで
予定を空けていたのに外れたんだもの(泣)。
ターゲットは20代前半なのか、おいっ!
…。

こんなところで愚痴ってもしょうがないので、
今日もまた部屋の掃除をした。

ダンボール箱2~3箱に入ってる音楽雑誌を整理してみようと
先週から頑張っている。

おかげでこの1週間、手が腱鞘炎っぽい。
和田アキ子氏は、ケータイメールの打ち過ぎで
腱鞘炎になったとテレビで言ってたけれど、
わたしも同じぐらいくだらない理由で指が痛い。

くだらなく地味で根性のいる作業。
それは、数十冊ある音楽雑誌をカッターで切り、
山崎まさよし掲載ページのみホッチキスで留めるというもの。

手は痛いけれど、分厚い雑誌が、ぺらぺらになっていくのは
ある意味ストレス解消でもある。

全部ぺらぺらにすることができれば、かなりの省スペースになる。
ダンボールに入れて、押入れに収納していても、
一生目を通さないだろう。これでは宝の持ち腐れだ。

ぺらぺらになれば、本棚一段分ぐらいに収めることができて、
いつでも取り出して読むことができる。

カッターで切りながら、ついつい読んでしまったけれど、
まさやん、その時々でいいこと言ってる。

過去のアルバムを聴きながら、その当時のインタビュー記事を
読んでみると、曲の世界観がより深く分かるような気がする。

ほかの人にとっては、鼻紙にもならない取るに足らないものだけれども、
わたしにとっては想い入れのある大切なもの。

なかなか捨てられそうにない。

額縁インテリア

20060603192428

気分が変わると、自分の部屋の模様替えをします。

手っ取り早くイメージを変えるために、
部屋の四つの窓にかかっているカーテンをチェンジ。

リネン(麻)の布を買ってきてミシンで縫いまくり、
ナチュラルな雰囲気を演出しました。

最近、なぜか生成り(オフホワイト系)の色に魅かれます。
考えてみたら、洋服の趣味もやわらかい色を選んでる。
昔は、黒が多かったのに、今ではまったく着ません。
買い物に行っても、ショップの人に「こちらの方がお似合いですね」と
おすすめされる色が以前と違う。
不思議なもので、好みが変わると似合う色も変わってくるみたいです。

部屋も同じで、カーテンを生成りに変えたら、
今までのインテリアが何だか似合わない。

とはいえ、家具を買い換えるわけにもいかないから、
小物でナチュラルな雰囲気を出してみようかと奮闘中です。

ちょっと前に読んだ本のアイディアが心に残っていたので
拝借しました。
そのアイディアとは、気に入った絵や写真を額縁に入れて飾る
「額縁インテリア」のすすめ。

さっそく、趣味のアロマコーナーの棚の上に、額縁に入れた
ラベンダーとカモミールのポストカードを置いてみました。

たしかに、ポストカードをそのまま壁に貼っておくより、
インテリアとして何倍も素敵(笑)。
季節に合わせて変えると楽しみが広がりそう。

にょろにょろ

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ムーミンに出てくるにょろにょろに似てる。
きょうの東京は白っぽい曇り空。
ムーミン谷の空もこんな感じかな?

毎日おしゃべりに花を咲かせるランチの友がお休み中なので、
心にぽっかり穴…。
早く元気になってね!
窓から見えるビルの壁にペンキが塗られて、真っ白に生まれ変わった。
プロフィール

cherin

Author:cherin
日々のかけら、
移ろうおんな心を
気ままに書き綴っています。

ときどき
本・音楽・映画・旅などの
感想文も☆
・・・・・・・・・・・
about me
197*生まれの
はたらくおんな。

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