スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

勤労感謝の日

今日は勤労感謝の日。

誰が誰に対して感謝する日なのかしら。

とりあえず…
働いている自分にありがとう(心身ともにお疲れさん)。
働ける環境を与えてくれて、ありがとう(雇用主に)。
そして、まだ見ぬお客さんにありがとう(需要がなければクビになるもの)。

「勤労」っていう言葉は、ひじょーにカタイ。
無理やり、イヤイヤ働かされている感じ。

若者に希望を与える意味でも、
もっと夢のある言葉に変えたらどうかな。

だって、仕事ってけっこう楽しい。お金ももらえる(笑)。
子どものころ思い描いていたより、いろいろな仕事があって面白い。
こんなわたしでも働ける場所があるなんて、ほんと不思議。

有難いことだと、感謝の心を忘れないようにしよう☆
スポンサーサイト

予告編に泣く

ようやく家に帰ってきて、「秒速5センチメートル」の
予告編を観ました。

ワンモアといえば「月キャべ」しかありえないと思っていたけれど、
アニメ映像とまさやんの歌声が重なり合った瞬間、涙が…。

監督がこの曲を選んだ理由を読んで、とても共感できました。
日常の風景、リアルな感情など。

通しで観てないから何とも言えないけれど、
劇場に足を運びたいと思います。

そういえば、最近、やたらと感動したり泣いたりしているので、
もしやアホになったのでは…と心配になったのですが(笑)、
心理学の本を読んでいたら、年齢を重ねるごとに涙もろくなるっていうことは、
感受性が成長している(感性が研ぎ澄まされいる)証拠なのだそう。

アカの他人のストーリーを観て、または、歌っているのを聴いて、
自分のことのように泣けるというのは、それだけ高度な精神世界を
創造しているってことらしいです。

だから、みなさん、安心して感動したり、泣いたりしましょ(笑)。

小春日和

20061121181746

今日は朝から晴れ渡っていて、暖かく、気持ちのいい青空が広がっています。
暦のうえでは「小春日和」と呼ぶそう。
本格的な冬が訪れる前の休止符。
小春(こはる)とは、可愛い名前ですね♪

薄暗い路地裏では、早咲きの椿の花がひそやかに咲いていました。
バラのような華やかさはないけれど、慎ましやかな存在感があります。

昔、昔の日本女性はきっとこんな佇まい。
影で支えて、静かに散って。

赤と黒のコントラスト(椿の赤と影)が目に入った瞬間、
先日のまさよしライブの「アンジェラ」のステージが浮かびました。

華美な演出や装飾はないけれど、観客の感性やイマジネーションを刺激し、
どこまでも心の奥深くに浸透していくのが、まさやんライブの魅力の
一つかも知れないな。

まだもうしばらく、余韻に浸っていたいと思います。

アドレス聴きながらパソコンに向かっているせいもあるけれど、
仕事が手につかず困っています(笑)…。

HMA@東京国際フォーラム

山崎まさよしHMA東京2days、終わってしまった。
18日のライブが素晴らしくて、すでに燃え尽きた感あり。
そして迎えた19日は、「今日で終わり…」という寂しさも
込み上げてきたけれど、大満足で会場をあとにすることができた。

5000人収容の東京国際フォーラムが揺れて、熱狂に包まれた2日間♪
(カメラが入っていて、来年1月にWOWOWで放映予定とのこと)

more...

バス停

信号待ちをしていたら、自転車に乗った女の人がカーブを曲がりきれずに、
わたしの目の前ですってんころりんと転んだ。

立ち上がる瞬間、目が合ったら、笑った。

「痛い」より「恥ずかしい」が勝ち、照れ笑いを浮かべたのでしょう。
ヒトというのは、人間社会で生きていく以上、自分の感情を押し殺し、
他人の目を意識して生きていかなくてはならないのですね。
ストレスもたまるはずです。
朝から可笑しさと切なさが込み上げてきました。


♪ 人目を気にしてしまうから 僕が僕でなくなってゆく

秋の深まりとともに「バス停」の歌詞が心に染み込みます。

山崎まさよしHMA @群馬音楽センター

20061114193424
新幹線・日帰りで行ってきました、高崎まで。
高速なので近い。だけど、月曜からライブというのは、
いろんな意味できついかも。腕はだるいし、気持ちは腑抜けだし。
金曜まで集中して働かないと。

写真は、群馬音楽センターの入り口に立っていた電話ボックス。可愛い♪

会場は二階席がなく、すり鉢状になっているため、
客席の一体化を感じることができます。
まさやん登場から、ものすごい盛り上がりっ!

more...

久しぶりに

東京では木枯らし1号が吹いているそうで、急に寒くなりました。
気温差についていけず、風邪気味です…。

今年も残すところあとちょっと…ということで、
「久しぶりに」会おうという食事会が相次いでいます。

学生時代の同級生に会う機会がこのところ多いのですが、
ほんとに久しぶり。数年ぶり。

結婚、出産、離婚と、「人生いろいろ」な近況発表が続くので、
わたしも何かパアーっと発表したいんだけれど、これといって
思いつきません。

「で、cherinは?」と聞かれるので、仕方なく、
地味で真面目な毎日を語ると、一同が爆笑し、
「やっぱり、さすがだわ」とか「ぶっとびだよ(死語だろ…)、
あなた」などと言われます。

どこが笑いどころなのかさっぱり分からないけれど、
「結婚、離婚なんてフツーだもん。cherinはそのままの道を
突き進んでね」などと励まされる始末。

わたしはフツーのしあわせを手に入れたいのですが…。
来年は、LOVEをテーマに生きていきたいと思います。

それにしても、みんな、妻になったり母になったりして、
現実を見つめてしっかり生きている姿に感動さえ覚えました。
でも、芯となる部分はそんなに変わってなくて、ほっと安心。

次に会うときには、みんなをもっと驚かすような重大発表を
したいと思います。

課長 島耕作

みなさんは、コーサク・シマのことを知っていますか?
わたしはテレビシリーズも見ていなかったので、
カレがどんな人物かこれまで知るよしもありませんでした。

そんなわたしの元へ、弟がブック●フで買ってきた
課長シリーズが舞い込んできたのです。

読んでみて衝撃を受けました。

20年ほど前にスタートしたマンガなので、職場環境が
男尊女卑で古くさいのが気になるけれど、
それを差し引いても異常なほどにモテる男、島耕作。
飛ぶ鳥を落とす勢いとは、カレのためにある言葉でしょう。

なぜ、こんなにもモテるのだ?
その理由を誰に頼まれたわけでもないけれど、
独自に分析してみました。

耕作を表するキーワード「不器用」「誠実」「無欲」(独断と偏見で選んだもの)に
焦点を当ててみます。

more...

プロフィール

cherin

Author:cherin
日々のかけら、
移ろうおんな心を
気ままに書き綴っています。

ときどき
本・音楽・映画・旅などの
感想文も☆
・・・・・・・・・・・
about me
197*生まれの
はたらくおんな。

■favorite■
・山崎まさよし
・アロマテラピー
・本屋さんぽ

※本文・写真の
 無断転用・転載などを
 禁止します。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
最近のトラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。