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甘美なジュエリー

子どものころ、スケッチブックに描いた「女の子」と「お姫様」。
フリフリのスカート、チューリップが花開いたようなパフスリーブ、
胸元のリボンは両者共通だけれども、頭の上に飾られた山ぎりカットの
冠が「お姫様」のしるし。

あれから月日が流れて、スケッチブックにお姫様を描くことはもうありません。
でも、お姫様の頭上にかがやく「ティアラ」(冠状の髪飾り)は、
女性にとって永遠の憧れなのです(とくに空想癖があり夢見がちなタイプにとっては)。

そんな女心をくすぐるときめきの展覧会「ティアラ展~華麗なるジュエリーの世界~」
(Bunkamura ザ・ミュージアム)に行ってきました。

ダイヤモンドや真珠、金、銀を散りばめたティアラが100点も会し、
その美しさ、華やかさにうっとりと夢心地。
世界の女性たちの華麗なる歴史を垣間見ることもできました。

花を模したデザインも可愛いけれど、葉の模様もシンプルでキレイ。
荒川静香さんのゴールドのティアラも展示されていました。

ミュージアムショップでカタログを購入。
重いから買うかどうか迷ったけれど、一つ一つのティアラにまつわる
ストーリーもステキだし、写真を眺めても見飽きることがなく、買って正解でした。
眠る前に読んだらプリンセスの夢を見られそう。

070224_1811~0001.jpg

写真は、ミュージアム隣のドゥ マゴ パリで食べた「プリンセスケーキセット」。
彩りも美しいフルーツでティアラを表現しているそうです。まさに、甘美なジュエリー☆

帰り道、渋谷の喧騒が耳に入らないぐらい、心が潤っているのを感じました。
最近は、やらなくちゃいけないことに時間を割くことが多くなっていたけれど、
これからはもっと、こころが喜ぶことを優先していこう、と誓いました。
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Disc1~音楽に漂う~

2、3日前に届いたFC限定発売のDVD「山崎まさよしARENA2005」。
週末までガマンできずに、昨夜、disc1だけ観てしまった。

アリーナツアーはあちこち参加したので、
深紅のカーテンと額縁がなつかしい。

武道館千秋楽の席は、スタンドの上の方。
ブルーのライトに包まれた前半は、深い海の底を眺めているようだった。
映像を観ながら、ストリングスとまさやんのうた声を聴いていたら、
深海をたゆたう魚のような気持ちに。
とても心地よくてしあわせな時間…。
気がついたら、ソファに沈み込んでいた(ウトウトと…)。

一転、武道館のお客さんが起立した後半は、真っ赤なライトに染まり、
ゾクゾクする。

最初から終わりまで、まさやんの表情に魅了されっぱなし。
(とくに、涙をたたえた潤み目に☆)

早くライヴに行きたくなった!

つづき(disc2)はまた今度♪

カラフル

20070220111229

きょうは雨降り。。。
風景も気分もモノクロのトーンなので、
日曜日に食べたスイーツの写真をアップしておきます。

虹色、カラフル、スティックケーキ♪
どれにしようか迷ってしまう。
抹茶ティラミスとチョコを食べました。

日ごろはカロリーが気になるので控えているけれど、
たまには自分へのご褒美スイーツもいいものです。

しあわせ祈願

20070218205204

よけてもよけてもやってくる「厄年」。
何しろ前厄、本厄、後厄と三年連続で厄を除けなくてはならないという
「3ステップシステム(と名付けたい)」。

しかも女の厄は、30代のうち2回もやってくるから、さあ大変。
六年間(30・31・32歳、 34・35・36歳)も
厄除けをしなくてはならないという計算。商売上手…。

こうなったら、毎年の恒例行事として楽しむことにしましょ。
というわけで、厄友(同じ歳の友だち)と、
八方よけの神さまとして有名な寒川神社へ。

紅梅が咲いていた。
神聖な空気に包まれたスピリチュアルスポットです。
待ち時間は長いけれど、清められ、厄(八苦とも書くらしい)も
はらっていただき、清々しい気持ちに。

帰りに、幸運を招く八福餅(写真)をお土産に買って帰るのがお約束。

これにて、今年一年もハッピーに暮らしていけそうな気がします♪

ふと思ったけれど、厄除けってPCのセキュリティ対策みたい。
備えあれば憂いなしネ。

ながい夜

失ってはじめて、有難さがわかるもの…って
いくつかあると思いますが、その中のひとつが「健康」です。

三連休の初日、人込みからの帰り道。
背中が重い。「こなきじじい」が抱きついているかのよう。
さらに、「雪女」にとりつかれたように寒い。
重い、寒いに耐えながら家に帰り着くと、お腹が痛い。
そして気持ち悪い。

それからは地獄でした。
おトイレへ何度も。
夜のなんと長いこと。
早く病院へ行きたい。だけど救急車を呼ぶほどでもないし。
明けない夜はない、という言葉を思い出しながら、
部屋中にペパーミントの香りを漂わせ(アロマテラピーでは、
吐き気に効くとされる) 、なんとか耐えました。

健康ってすばらしい。
この腹痛が治ったらわたしは生まれ変わって、
何でも前向きに挑戦したいと思います。
だから神様、どうか助けてください、と願い続けました。
たった一晩の苦しみで感じたことは、体力的にもつらいけれど、
先に気持ちが萎えそうになるってこと。
ラクになりたい、と心底思いました…。

翌朝、病院に行ったら「風邪+感染性胃腸炎」でした。
「薬飲んで、安静にしていたらすぐ治る。出かけちゃダメだよ」と
言った通り、だいぶ良くなったけれど、まだ全快ではないようです。
今日は仕事を早めに切り上げて、帰宅しようと思います。

風邪やインフルエンザなど、いろいろなものがはやっているそうなので、
みなさんもお気をつけて…。

ことば

テレビのニュースをつけると、ことばの揚げ足を取る論争ばかり。
さらに次の「問題発言」をマスコミが期待しているようなところも見受けられ…。

本質からズレているような気がしてなりません。時間がもったいない。

「ことば」と言うのは、その人がこれまで生きてきた人生の価値観や
考え方などがすべて出てしまうもの。
人がことばを発する瞬間、高度なコンピュータがかなわないほどの
スピードで取捨選択されているそう。
言い間違いも深層心理が表面化するものだと聞いたことがあります。

だから、言葉尻を突っついても、その本人の意識が変わらない限り、
意味のないこと。
言葉の感度は人によって違うから、たぶん、本人は「どこがいけないの?」と
不思議でしょうがないのでは。
ましてや、70歳を越えた人の考え方を他人が改めさせることは不可能でしょう。

不適切なことばしか出てこない彼を、あのようなポジションにおいておくのが
不適切なのだから、さっさと問題解決に向けて動いて欲しいものです…。

少子化問題というのは、産めや増やせやというところに論点がいきがちだけれども、
産んでからの問題も山積みのようです。
最近、妊娠・出産する友達や知り合いが増えてきていて、
「産院がない」「育休がスムーズに取れない」
「子どもを預かる公的機関が絶対的に足りない」という話を聞きます。
わたしも将来的に同じ問題を抱える可能性もあるので、
ちょっと人ごとではないな…と。

このような悩みをもつ女性たちの「ことば」が、あの方たちに届けばいいのだけれど。

はる

20070205115411
暦の上では、春、るるる。

プロフィール

cherin

Author:cherin
日々のかけら、
移ろうおんな心を
気ままに書き綴っています。

ときどき
本・音楽・映画・旅などの
感想文も☆
・・・・・・・・・・・
about me
197*生まれの
はたらくおんな。

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