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めぐる

今週末は、6月になる。
2007年もあと半分。
いや、まだ半分と言うべきかしら。

たとえば、宿題が出された時、
ぎりぎりまでやらないけれど、提出日には徹夜してでも持っていくタイプと、
「できなかった」と言って、持っていくことをあきらめるタイプがいる。

わたしは何だかんだ言っても、根がマジメっ子なので、前者のタイプ。
だから、いさぎよい後者のタイプに憧れる。

「やらなければいけないこと」を頭の片隅に抱えたままでいることに、
最近、とても疲れてきた。

さあ、あなたも早く、早くと追い立てられると、どうしていいかわからなくなる。

人生は、早いもの勝ちなのか?
そして、どこがゴールなのか?

頭の中も季節もぐるぐる巡る。
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天気予報

近ごろ、天気が気まぐれに変わる。
仕事中は窓を向いて座っているので、雲行きが怪しくなる度に
「空が真っ黒!」とか、「雨が降ってきた!」と実況中継しつつ、
あわてふためくのだが、後ろの席の同僚は「天気予報で言ってた」と、いたってクール。

またある日。帰ろうとしたら大雨が降っている。
「忘れ物の置き傘」を物色し、良さそうなもの(骨が折れていないもの)を探していると、
「天気予報で降るって言ってたよね」と、カバンから折りたたみ傘を出した同僚たちが
スマートに帰っていく。

そして先日。
週に1回のスクール通いで、駅から走っていたら(遅刻しそうだった)、同じクラスの人と会った。
「今日、午後は雨降るんだってね」と彼女は言い、手に傘を持っていた。
「えっ?知らなかった…。天気予報、見ないので」と言ったら、
「まあ、大胆ね…」と。

どうやら、世の中の人は毎朝、「天気予報」を見てから家を出るらしいです。
天気予報を欠かさず見るという習慣が、わたしにはない。
朝、玄関を出て、空を見上げ「降りそうかも」と思ったら、
折りたたみ傘を持っていくという原始的な生活…。

で、いろいろ考察してみました。
人生が行き当たりばったりなのは、こういうことが原因なのではないかと。
「事前の準備」というものが、まるでできていない。
目標に向かって、逆算しつつ今を生きるということも苦手。

学生の時、毎日のように遅刻していて、「なぜ、みんなは定時に学校に着けるのか?」と
不思議でならず、友人に聞いてみたら「なんでって言われても…。決まった時間に電車に乗れば着く」と言われ、目からウロコが落ちたことを思い出します。

「時刻表」というものの役割をその時、初めて知ったのです。
それまでは、自分が駅に着いた時に、
たまたま来た電車に乗っていたので、学校に着く時間もまちまち。
自分が電車に合わせる。という発想がまったくなかったのだ。

決まった時間に電車に乗る。というのはかなりのハードルで、
努力はしているけれど、乗れないことの方が多い。
フレックスな職場を選んで良かったけれど、定時に電車に乗れるようになったら、
人生が劇的に変わるような気がしています。

「規則正しい生活」。それは、憧れであり、奇跡の毎日。

定刻に起き、定刻に家を出て、定刻の電車に乗り、定刻に会社に着く。
そして、定刻に退社し、定刻に人と会う。
定刻に帰宅し、定刻にお風呂に入り、定刻に就寝。

社会人なら、このような生活を送るのが一般的なのかも知れないけれど、
やっぱりとても奇跡的なことに思えてしまう。
だが、不思議がっていないで、反省し、見習うべきだ。

ここまで書いて、今朝も天気予報を見てないことに気づく。
帰宅時に雨が降らないことを天に祈るばかり…。

リリー・オブ・ナイル

20070512000943

ある日の夜、思い出したように母が
「玄関先にキレイな白い花が咲いてるから、見て」と
言うので、寝る前にドアを開けて二人で外に出た。
思いがけず、大きな白い花がただ一輪、月明かりの下に咲いている。
夜中だというのに「こっちの花も見てごらん」とはしゃぐ母。
寝静まった住宅街は、人の気配がなく、夜の湿った空気に包まれた別世界。
小さい頃の夏の夜、お風呂上りに「夜の散歩」に出かけたことを思い出した。

母はガーデニングが趣味なので、いろいろな花を育てているけれど、
この白い花は植えた覚えがないと言う。
よくよく見たら、この白い花以外にも、見知らぬ花がいくつか咲いているらしい。
不思議に思い、いつも訪れる花屋さんに、この話をしたところ、
「それはきっと、小鳥の仕業ですね。種を運んでくるんですよ(フンなどをして…)」
と、教えてもらったそうだ。
この殺伐とした平成の世に、そっと咲いたファンタジー。
ニュースにはならない小さな話だけれども、夢があっていいなと思う。

さっそく、花の名前を調べてみた。
手がかりがないから、ネットで「5月 白い花」で検索する。
シルクのような白い花びら(実際は花びらではない)に包まれた花の名は、
「リリー・オブ・ナイル」。カラーの一種です。
エキゾチックなお名前…。「王家の紋章」(マンガ)を連想してしまう。
カラーはエチオピアの国花らしい。
そんな遠くから花の種が運ばれてきたとは思わないけれど、
ようこそ日本へ、という気持ちになる。
花言葉は、愛情・乙女の清らかさ・壮大な美。
なんと爽やかなメッセージ。心に秘めておきたいと思います。
小鳥よ、プレゼントをありがとう。

と、温かい気持ちになっていたのですが、数日後、
「そういえば、3年ぐらい前に白い花の苗を植えたような気もする」という母の言葉…。

植えたのか?それとも小鳥か?
誰にも解き明かせない謎を残したまま、
今宵もナイルの百合は誇り高く咲いています。

GW

GW、いかがお過ごしですか?

わたしは岩盤浴で汗を流したり、
きのうは初めて、IKEAに行ったりしました。

想像はしていたけれど、やはり混んでいた。
広い店内を歩き回らなくてはいけないので、
一緒に行った家族全員、ものすごい疲労度です。

ガラス戸つきの本棚が欲しくて、探し回り、
最終的にアンティーク調のものと、ガラス戸に花柄の透かし模様が
入っているものとで迷ったけれど、サイズ的にぴったりな
花柄にしました。現在、父が組み立て&悪戦苦闘中…。
脳トレだと思えば、いい親孝行です。

それにしても連休というのは、素晴らしいものです。
明日早く起きなくては…というプレッシャーがないから、
夜ぐだぐだと本を読んだり(分厚い小説を3冊完読)、
だらだらと話をしたり(実家に帰ってきた妹と)。

アネゴ化した妹が、なぜか恋愛指南…。
「おねーちゃん、言っとくけれど
“運命の出会い”とか、この世にないからね。
それは韓流ドラマの世界だから。だいたいね、
第一印象だけで好きだの嫌いだの言うのは中学生までだよ?」
などと、数時間にわたる談義(というか説法)が続く。

今後は、妹のアドバイスを参考にし、現実を直視して
生きていきたいと思います。。

マ―ティンギターショウ

20070502185632

GW中だというのに、きのうも今日もお仕事。
電車がすいているのは、ちょっとうれしいけれど。

おとといのライブは遠い幻☆
だけど、まぶたを閉じれば、まさやんの残像が…
そういうわけで、仕事が手につくはずがなく。

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cherin

Author:cherin
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移ろうおんな心を
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本・音楽・映画・旅などの
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197*生まれの
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