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似合う街

ひとり暮らしをしよう、という気持ちになった。
今さら…という気もするけれど、今しかないという気もする。
どこに住もうか??
ある人は「ライフスタイルを思い浮かべて、自分に似合う街に住むといい。
もしくは、こんな街に住む人になりたい…と思える街に住むといい」と
教えてくれた。

うーん。わからん。
会社への通勤も考慮しつつ、いろんな街を散策中。

今、住みたいと思っている街の家賃相場などをネットで検索していたら、
「癒しを求める頑張りやのシングル女性が住む街」というキャッチコピーが
ついていて、大爆笑。
頑張っている自分へのご褒美に、その街に住むという。
彼女達の基本的ライフスタイルとして、化粧品は自然派を好み、
週末は、鍋で五穀米を炊く…と記してあった。ああ、どこかで聞いたような(笑)。
だが実のところ、やすらぎを求めているようにみえて、
ステイタスと利便性がその街に住む理由のトップだとか。
深層心理を言い当てられたようで、少々、居心地が悪い。

今まで考えたこともなかったけれど、住む街を選ぶということは、
自分と向き合うことにもなるようだ。
さて、どこに住もうか…。
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至福の時間

ようやく夏休みがスタート。
仕事のことは忘れて、ゆっくりとした時を過ごそうと心に決めました。

夏休みの一日目は、ちょっと早めのプレ誕生会。
都会のオアシスともいえる、緑の中のレストランで、
趣味の教室でご一緒している方々にお祝いしてもらいました。
生徒さんのほとんどが、母または祖母と同世代。
でも、同じ先生に憧れ、教室の門を叩いた者同士。
きっと、感性が似ているのだと思います。

窓の外の緑を眺めながら、とても幸せな時間を過ごしました♪

前菜
ガラスの器に、目にも美しく並んだ前菜。
紫色のたまねぎが甘く、美味。

いべりこ
メインは、イベリコ豚。肉厚なのにやわらか。

ハッピー
そして、最後のデザートに
ハッピーサプライズ☆
プレートに記された
「Happy Birthday!」のチョコレートの文字。

世間の目や世間のモノサシを気にしてしまうと、
誕生日を喜べない妙齢。
この歳で未婚だと、負け犬だと後ろ指をさされる。
いや、ホントに。
たとえ、美人で仕事ができてもね(笑)。

でも、誕生日はうれしい。
去年の自分と今の自分を比べたら、
進歩してると思えるし。
歳を重ね、一歩ずつ前へ進めることが大切で、幸せ。
そんなことを感じた一日でした。

明日からは、上げ膳据え膳の温泉旅行へ。
日ごろの疲れを癒してきます。

一青窈ライブ @武道館

招待券をいただき、急遽、行くことになった
一青窈さんのライブ。

2人まで入場できるというので、
妹に電話したら、「行きたいけど、その日は夕方から会議があるからムリ」とのこと。
やり取りを聞いていた母が「私が行く!」と突然の参戦宣言。

母と出かけた数々の記憶がよみがえる。
映画館では、隣でおしゃべり。
落語では、隣で居眠り…。

「一青窈の曲、知ってるの?途中で退屈しても知らないよ」
「知ってる。ハナミズキでしょ?武道館って24時間テレビ
やったとこだよね。行ってみたい」

何回か行ったことあるじゃん、武道館…。
ほら、妹がナギナタ習っていた時、試合の応援行ったし。
(武道館の本来の目的は、武道なのよね…)

そんなに行きたいなら、連れて行くか…ということで、
待ち合わせをして一緒に行くことに。
実はわたしも、彼女の単独ライブに行くのは初めてだった。

more...

かぼちゃ

三連休。
家から一歩も出ずに過ごしました。
今週末、ようやく夏休みを取るので、この三連休は
部屋のそうじやらなんやら、やることが山積みだったのです。

そして、気分転換に料理を作りました。
最近、野菜料理にはまっているので、家に大量にあったかぼちゃで
①かぼちゃコロッケ
korokke
じゃがいもとかぼちゃの割合を2:8ぐらいして、
かぼちゃたっぷり。コーンとひき肉も入れて。

②かぼちゃとあずきのいとこ煮
ittokoni
これはマクロビの料理本を見ながら初めて作ってみました。
かぼちゃとあずきは、なぜ「いとこ」なのか??と思いながら。
豆乳でかぼちゃとあずきを煮るだけ、というシンプルな料理ながら、
超・美味しい♪と自画自賛。
ほかほかの時も美味しいけれど、冷蔵庫で冷やして食べると、おやつみたい。
1ヶ月前から「スイーツ」禁止令を自分に出し、
ひじょうにストイックな日々を送っていたので、
かぼちゃとあずきのやさしい甘さがたまりません。
やはり、甘いものは、こころとからだを癒してくれるような気がします。

わたしのマトカ

20080913144345


とあるCMにて。
「ママの作った赤飯おむすびおいしい♪」
「でしょ~」
しあわせ母娘のうしろを通り過ぎ
「誰が作ってもだいたいそんな味になんのよ」と
言い捨てるウォーキング中(?)の女。

それこそが、『わたしのマトカ』の著者、片桐はいり さん。

図書館で10人待ちをして、ようやく読むことができた。
彼女が、映画「かもめ食堂」のロケで訪れたフィンランドでの
滞在中の思い出が詰め込まれたエッセイ。

久々に、こんなにも楽しい文章を読んだ。
ここ最近、ストレスが胃腸にきて、
うつうつとした日々を過ごしていたけれど、
読み終えた後、こころの中にキシリトール・ミントの風が吹き抜けた。

片桐氏のエッセイ2作目も図書館で引き続き予約。
5人待ちだけど、楽しみ♪

ちなみに、「マトカ」とはフィンランド語で「旅」の意だそう。
かもめ食堂のDVD、観ようと思ったけれど、誰かに貸してそのままだわ…。

アンチエイジング

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麻布十番のレストラン。
アンチエイジングに効く野菜中心の料理を食べた。
美容と健康のためには内側からのアプローチが大切なのよね。
世の中は夏休み終わったけれど、わたしの夏休みはもう少し先。
それまでは栄養つけて、頑張ります♪
プロフィール

cherin

Author:cherin
日々のかけら、
移ろうおんな心を
気ままに書き綴っています。

ときどき
本・音楽・映画・旅などの
感想文も☆
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about me
197*生まれの
はたらくおんな。

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