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キラキラ

20081026143406

週末、人前で説明するという任務につくことになり、
手元に注目が集まることが予想された。

指輪も腕時計もしないので、手元がすっぴんでは
何となく心もとない。
武装しなくては…ということで、ネイルサロンで爪先をラメラメにしてもらった。
今は、つけ爪とかジェル何とかなど、色々あるけれど、
爪がしっかり(?)しているとのことなので、自爪にカラーだけにした。
それでも、ちょっぴり上品な手元になるような気がして、自己満足♪

終わった後、お店の人が、かばんを肩にかけてくれたり、
定期券をポケットから出してくれたりするのが面白い
(乾ききらないので、指先を使ってはがれないように)。

日頃は、ニオイが耐えられないのでマニキュアを塗らないけれど、
たまにはいいかも。
女子として気分が上がる。

ちなみに、私は薬指の方が人さし指より長い。
薬指が長い人は美的センスが、人さし指が長い人は指導力があるそう。
みなさんはいかが?
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しごのせかい

仕事しながら、ヤ●ーのトップを見ていたら、
みんなのアンテナというコーナー
(一般ユーザーからの質問&回答)で、
「ツッパリってなんですか?」っていうのがあり、吹き出してしまった。

そのシリーズは、他にも

●スケバンの意味は?
●長ランってどういうもの?
●そこんとこよろしく~ の“そこ”とはどこですか?
●ブイブイって何ですか?

という質問が続く。

もうすべて死語なのね。

私が中学生の時は、ツッパリが、
長ランおよび短ランを着て、
スケバン相手にブイブイ言わせていた。

あの人たちも今では、
社会の片隅で真面目に働き、
良きパパになっているのかもね。
ヤンキーは早婚が基本だから、
娘や息子が中学生ぐらいになっていたりして。

あの頃のわたしは大人しい少女だった。
語るべき言葉を持たず、気持ちや考えの表し方がわからなかった。
今、同じ季節にいる子どもたちに出会うと、
語彙不足でイラついているように見える。
ウザい、ムカつく。では、表現し切れないんだよね…。
過ぎ去ったときの心模様を忘れたくないと思うのです。
今の、この中途半端感(中間管理職的ないらだち)も、
将来、忘れたくない。

隣り合わせの孤独

まさやんのライブがなければ、きっと一生行くこともなかったであろう町。
三連休を利用して、四国の小さな町に行ってきた。
工業地帯なので、大きな煙突からは白い煙が24時間、もくもくと出続け、
町を歩けば、これまでに嗅いだことがないニオイがする。

まる三日間、目が覚めてから寝るまで、ずーーーーっと、
ひとりの男についてしゃべり続けた。

タクシーの中で、ふと我に返ると、みんなそれぞれ同じことを繰り返し話している。
そのことが奇妙で可笑しくて、腹筋が割れるぐらい笑ってしまった。

そんな日々を過ごし、非日常から日常へと向かう
帰りの新幹線で。

隣り合わせになった初老の女性が
「お姉さん、珈琲飲む?」と声をかけてきた。
「あ、結構です」と断ったが、車内販売の人に2杯頼んでしまった。

三日間の睡眠時間が少なかったので、新幹線では眠ろうと決めていた。
メガネをかけ、乾燥予防のマスクをして、「話しかけないで」オーラを出していたはずなのに。

珈琲一杯をごちそうになり、彼女の話に付き合うことになった。
タダほど高いものはないとはこのことだ。

彼女は、遠方に住む次男の子ども(孫)の運動会の応援に行った帰りとのこと。
最初は、よくある息子&孫自慢だった。

だけれども、自慢話の向こうに透けて見える、老後への不安と寂しさ。
「もう、いつ死んでもいい」と、彼女は言った。
ダンナさんを早くに亡くしたらしい。

more...

秋の香り

金木犀がふわっと香り、
あ、秋。と、季節の移ろいに気づく。

今年は、自転車をこいでる夕暮れだった。
もう秋なんだ…と、「早い」と感じたのは、
気持ちが急いている証拠。
自然のリズムに毎日の生活が追いついていないのだ、きっと。

自分では気づいていなかったけれど、
カラダの不調の原因は、「ストレス」だった。
しかも、ストレスの中身を探ってみたら、
「イライラ」だって。

振り返れば、思い当たることがいっぱい。
自分をもっと大切にしてあげないと。

ストレスを抱えやすい人って、
自分では気づいていないことが多いそう。

最近、仕事でお世話になっている人から
「私は頑張りますが、○○さんは頑張り過ぎないでね」と
いうメールが届いた。

頑張り過ぎているように見えるのだろうか?
なんだか余裕がない感じ。。。恥ずかしい。

いつからそんなにガムシャラになってしまったのかしら。

適度。大人の余裕。を身につけたいものです。

レトロとボロボロ

先日、つかの間の夏休みをとり、2泊3日で温泉に行った。
メンバーは、日ごろ、馬車馬のように働いている女三人(私・母・妹)。

新横浜から新幹線で約30分のその温泉地は、
お土産に買って帰った温泉饅頭を食べた上司が
「信じられない。夏休みにこんなダサいところに行くなんて」と
小バカにされるスポット。

でもね、今は何気にブームになっているらしく、
駅前は老若男女であふれていたのだ。

事前にネットのクチコミでリサーチした
「レトロなお宿の雰囲気もいいし、お湯も食事も最高!」というコメントに誘われて、
予約した宿の前に到着。

妹「レトロ…」
私「っていうか…」
母「ここ…?」

わたくし、この時点ですでに「もしかして、大きなミスをおかしてしまったかも」
と不安になってはいたのだが、ここで引き返すわけにもいかず、玄関を入る。

フロントで名乗ると、よぼよぼのおばあさん(仲居さん)が登場。
彼女に連れられて、お部屋へ。

部屋に入った途端、目の前を何か黒いものが横切る。
虫…。
「あそこ、見て!!」と妹が叫び、指差す窓を見ると、
ガラス戸の一部が開いている。おばあさんにそのむねを伝えると、
「ああ、ここは古いからね」と。

もうダメだ。この宿は、レトロなんかじゃない。
ボロボロなのだ…。

ガマンならないということで、支配人を呼んでもらい、
事情を話す。
取り急ぎ、部屋を変え、2泊目はキャンセルし、他のホテルへ移った。
そこは快適で、三人とも大満足♪

そして考えた。
レトロとボロボロの違いって何だろう?…と。

歴史ある建造物という点は、同じ。
でも、一方は年月を経て価値が高まり、
もう一方は使いものにならなくなる。

その分かれ目は、一目瞭然、「手入れをしているかどうか」「手間をかけているかどうか」
ということにつきる。

放置していれば、廃墟に。
手入れをし、手間をかけて磨けば、老舗旅館や古雅なホテルと呼ばれる。

人間も同じかも。
誰も訪れない廃墟にならないよう、気をつけようと思うのだった。
プロフィール

cherin

Author:cherin
日々のかけら、
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197*生まれの
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