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夏休み?

世間は夏休み?
電車に乗っていると、今年もポ●モンのスタンプラリーに燃えている
子どもと、つきそいの親を見かけます。
この暑さのなか、一駅ごとに降りてスタンプを押す作業を繰り返すのは、
大変そう。

夏休み、いつ取ろうかな。といっても、有給消化なのだけれど。
引っ越しでお金はすっからかんだし、日常がホテル暮らしみたいな感じだし、
どこかへ行こう!という気持ちがまったく起きない。
むしろ、会社に行って仕事をしていた方が涼しいし、
やることがあるから余計なこと考えずにリラックスできる。

そうだ、部屋をいっそ、リゾート風にしてみようかしら。
理想としては、観葉植物を置いて…と思っていたのだが、
日中は部屋を閉め切って出ていくせいか、植物全滅(2鉢あった)。。。

そして、気づいたのだ。わたしって無趣味。
夏休みにこれがしたい!ということが、まったく思い浮かばない。

たとえば、海系の趣味とか、山系の趣味とかあれば、夏も充実するでしょう。
または、旅行やスポーツ。もしくは恋に溺れるとか…。

ノンノン。とくに心が動かない。

何か、はまれるものないだろうか…。
唯一あるじゃないか、あれが!あのお方が。
でも、それはもう趣味の域を超えてます。
趣味、というゆるい言葉では語れません。もはやライフワーク(笑)。

なんだろうな。昔、俳句習ってたけれど、あれも地味だし。
弦楽器もやってみたけれど、あれも才能なくて脱落。
ちょっとかじっては飽きてやめたり、
もしくは、うっかり仕事になってしまったり。

「趣味を楽しむ」というところで、寸止めできるもの…。
そのようなものに、この夏、出会いたい。
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きのうの夕方、窓の外が金色に輝いているので、
なんとなくのぞいてみたら、青い空に180度の虹がかかっていた。

東京でこんなにも大きな虹を見たのは、たぶん、生まれて初めて。
近所の人たちもみんな、空を見上げて写メを撮っていた。

皆既日食の前に、幻想的な自然現象を見せてもらった。
ほんと、不思議な光景だった。
ケータイで撮ったので、虹が淡い光になってしまったけれど、
実物は神々しく、鮮明。近所の建物が写っているバージョンは
アップできないけれど、180度の半円を描いていた。
虹

それにしても、暑さのため、食欲減退。。。
なぜか「きゅうり」しか食べたくない。
かっぱがのりうつってしまったのではないか。

今日の夕飯は、きゅうりとシーチキンのパスタ、
お昼は、きゅうりとなすとみょうがの酢の物。

あんなに熱中していた「自炊」だったが、
頑張りすぎて燃え尽きてしまい、
今では、台所を見るだけでうんざり。
今週は外食ウィークにしよう。

話があちこちに飛んだけれど、
本題は、「IN MY HOUSE」について。

ツアーが終わったというのに、どうしたことか、
今頃になってヘビーローテーション。

それも涙を流しながら聴いています。
ライブでは響かなかった「五月の雨」とか、
今頃になって、刺さる。

わたしは本当に、人より数テンポ、遅れている。

まさやんのうたは、何かを失った「喪失感」がある時に、
こころにやさしく響いてくる気がする。

大事なものをなくしたとき、
大切な人を見失ったとき、
過ぎ去った時間に気づいたとき…。

つまりは、からっぽになって途方に暮れているときに聴くと、“効く”のだ。
「救われた」「元気になれる」という感想が多いのも、納得。

2009年下半期がスタートしたけれど、
わたしは上半期にあまりに頑張りすぎて、今頃疲れが出てきたみたい。

引っ越しやWワークなど、環境の変化に、心と体がついていってないということが
ようやくわかった。人間にとって、変化は、かなりのストレスなんだって。

ちょっと、ペースを落として下半期を過ごそうと思います。
きのう、ある人に言われた。
「無駄な時間ほど、貴重だよ」って。
ぼーっとする時間。忘れてたな。

千秋楽♪

千秋楽、神戸に行ってきた。
海が近いせいか、ベタッと蒸し暑かった。

やっと終わった…という、ほっとした気持ち。
なんか今回のツアーは、いろんなことがあって、
ライブに集中できなかったりもして、ちょっと疲れた。
初日よこすかから5ヶ月。
1年の約半分!(本当にお疲れ様だね…)
上演時間もセットリストも増え、成熟していくライブ。
だから、何度も行ってしまうわけだけれども。。。

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家族旅行

週末に2泊3日の家族旅行に行ってきました。

親孝行ブーム中のオトウトが企画し、
父母を連れて温泉へ。

何年ぶりだろう?家族旅行。

私が大学生ぐらいまでは、
家族で旅行していたけれど、
社会に出てからはたぶん、行ってないはず。

楽しませてもらう側から、
おもてなしする側へ。

切ないぐらいに立場が逆転。

ホテルの部屋が広く、食事も美味しく、温泉も良かったので、
両親も満足している様子。
きょうだい3人で、「父母が喜んでるから良かった」と、
何度も確認し合った。

両親は実年齢よりも若く見えるし、健康そのものだけれど、
これから先、老いは必ずやってくる。

今回、旅行代金などをきょうだいで3分割したので、
まったく負担を感じなかったし、あらためて、妹と弟がいて良かったと感じた。
二人が大人になったので、本当に心強い。
わたしひとりでは抱えきれないから。

ホテルの食事処では、三世代の家族が多く見られた。
父母、子ども、孫の三世代。

肩身が狭い。ごめんよ、「じいじ」「ばあば」と呼ぶ小さな子どもを
連れてなくて…。

季節が巡るように、
子どもだった自分が大人になり、
いつか、親になる日が来るのだろうか。

それは、神のみぞ知ること。
歳月を重ね、親から子、子から孫へと
家族が繋がっていくことは「奇跡」なのだと知った。

望まなくとも、当たり前のように手に入れた人は、
きっとそのことに気づかないと思うけれど。
プロフィール

cherin

Author:cherin
日々のかけら、
移ろうおんな心を
気ままに書き綴っています。

ときどき
本・音楽・映画・旅などの
感想文も☆
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about me
197*生まれの
はたらくおんな。

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