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部屋が片付いたら

遊びにおいでよ

と、まさやんが公式HPで書き記していた。

14周年なんだって!
そうか、すっかり忘れていた。
出かける仕度をしながら、ラジオを聴いていて思い出した。

それにしても、わたしの部屋は片付かない。
だから、誰も遊びに来れない。

キッチンの台つきワゴンを通販で注文した。
組み立てが必要なため、妹を呼んだ。

簡単だよ、と言いながら、一人で組み立ててくれた。
ついでに、掃除機もかけてくれた。

なんて、いい子なんでしょう。

今日は実家で誕生日の祝い(私と妹が二人とも日にちが近いため)があり、
焼肉を食べに行った。

最初は、和やかな雰囲気で肉を焼いていたのだが、
弟の「ねーちゃん、もうそんな年になったとはびっくりだよ。
だけど、たしかに見た目はそう見えないよ」の言葉がことの発端に。

私「でしょ~。みんなにそう言われるよ」と、気分良く答えたら、

父が「見た目なんて若く見えたって、なんの意味もない。
結婚する時は、年齢を詐称するわけにはいかないんだからな!」
と、急に怒りモードに。

私「そんな、年のことぐらいでごちゃごちゃ言うような男とは
結婚しないから、問題ないんだよ!」と、言ったら、

父「cherinが問題にしなくても、相手は問題にするだろうよ」と、
言うものだから、テンションが一気にダウン。

無言で冷麺をすする私。

一歳、年を重ねただけで、なぜこんなにも気まずい空気が
流れるのか。

今日はめでたい祝いの席ではなかったのか。

とはいえ、よくよく考えたら、こうしてこの世に生まれることができたのも、
目の前にいる母と父のおかげなのだ。

感謝しよう。
だけれども、結婚のこととなると、話は別。
人生は、自分で納得して選びたい。

「親を安心させたいから…」などと、親を言い訳にして
結婚するのはラクだが、上手くいかなかった時もまた、
責任逃れの言い訳に使ってしまうに違いない。

だいたい、安心できるのか?
これだけ離婚率の高い世の中で。

まわりを見ても、入ったり出たり忙しい。
×の数を勲章のように誇っている人もいるし(笑)。

たしかに、大いなる誤解と決心と行動力がないと、
動けないものだから、尊敬に値するかも。
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前夜

明日は誕生日。

まるでひとごとのよう。

今後、年齢聞かれたら、すっとぼけよう。

うーん。それより、「年上、年下どっちが好き?」とか
聞かれた場合、今までは「年上かな…」と答えていたが、
これからは路線を変えていこうかと思い始めた。

大変言いづらいが、自分より年上となると、
かなり、くたびれている感が否めなくなってきた。

青年と中年の境界線ってあるのだな、と、
自分のことを棚にあげて感じてしまうことが多くなった。

それは、外見的、肉体的なことだけではなく、
精神的なことが大きく作用するのかもしれない。

「もう●歳だし…」とは、くたびれ感の強い人の口ぐせ。
なんか、人生の折り返しを惰性で生きていこうとしているような
あきらめムードが漂う。

精神的におじいさん。こんな人と付き合ったら、自分も老け込みそう。
疲れた顔を見ていると、細胞がおとろえる気がする。

ちょうどテレビを見ていたら、韓国へヨ●様を追いかけていった
おばさまたちが映った。
みんなキラキラしている。細胞が若返っている。確実に。
家でダンナと向き合っているより、きっと幸せだろう。

好きな男子を追いかける。
いいかもしれない。新たなターゲットを見つけようかな。

男ウケする服

きのう、シャネルのことを書いていて、ファッションにまつわることで
思い出したことがある。


先日、同僚のアラサー女子と職場で雑談している時、
彼女が悩みを相談してきた。

「男友達はたくさんいるんですけど、女として見られていないっていうか…」

「ちょっと、男友達たくさんいるなら紹介してよ(笑)。
それより、何でそう思ったの?」

「この間、飲み会があって、そこで自分が浮いてることに気づいたんです…」

「浮いてるって?どんな風に?」

「その日はワインの趣味で知り合った初対面の人たちもいっぱいいたんですけど、
みんなOLさんっぽい服を着ていて、私だけ浮いていて、なんか、まわりの男性に
女子として見られてないっていうか…」

「もしかして、いつも会社に着てくるような服着ていった?」

「はい…。なんか浮いてました」

「ああ…。仕事、何やってるの?とか聞かれたでしょ?」

「なんでわかったんですか?!デザイナーさん?って聞かれました」

ほらね…。
デザイナー?アパレル業界に勤めてるんですか?マスコミの方?…とか、
褒め言葉じゃないから。

その男心は、
「なんか、ついていけない、理解できないファッションだな。
こういう女子は、扱いにくい」なのだ。

ちなみに、レギンスやチェニックなども男ウケが悪い。
冷えが心配だが、その日だけは、
レギンスではなく、「ナチュラルストッキング」を履いていこう…。

more...

ココ・シャネル

シルバーウィークに突入。
用事があって出かけたついでに、映画「ココ・シャネル」を観た。

女性の一代記や伝記が好きなのだけれども、
まったくブランドに興味がないため、シャネルについても無知のまま観賞。

映画が始まり15分。
ああやばい。映画前にお茶して紅茶をガブ飲みしていたため、
すでにお手洗いへ行きたい。

今出て行ったら、迷惑かも。もうちょっとガマン。
ガマンの限度を超えたところで一回、退出。

そしてカムバック。
ふぅ~。やっと落ち着いて観られる。

孤児だった少女が世界的なデザイナーとして華麗に成功するまで。
プライドが高く、誰にも媚びずに独自性を貫くシャネルの生き方は、
仕事をしている自分への誇りを持つ現代女性なら共感できるのでは…。

シャネル語録と呼ばれる言葉が散りばめられているのだけれども、
わたしはけっこうツボで、号泣。

ファッションではなく、スタイルを作る。
今では、アパレル業界では当たり前のことだけれども、
彼女の時代にそれを唱えている人はいなかった。

男性のお飾りとして、窮屈な服を着せられていた女性を解放し、
自由と自立を促す服。
ステキ。。。
シャネルのバッグや服、靴を買うなら、自分で稼いだお金で手に入れたい。
そう思った。

涙を流して、心すっきり。
帰りに、電気屋に寄り、掃除機を買った。
半年間、クイッ●ルワイパーでお茶を濁していたが、
やはり掃除機は必要だろうと、思い立つ。
シルバーピンクの可愛い掃除機があったのでそれを購入。

店員に「配送ですと、送料1500円です」と言われたので、
「近いので持って帰ります」と告げる。

やや重いが自力で持って帰れそうだと判断したが、
帰り道で何度も手が引きちぎれそうになった。

1500円をケチるわたしに、シャネルのスーツは遠いかも…。

ゴ―ギャン展

20090919224410

先日、会社帰りにゴ―ギャン展へ(@東京国立近代美術館)。
今月23日までなので、すべり込みセーフ。

ゴーギャンにとくに興味を持っていたわけではなかったのだけれども、
上司がオススメしてくれた一冊の本「月と六ペンス」を読んで、
居ても立ってもいられず、行ってきたのだ。

月と六ペンス。
お洒落なタイトル。名作と言われるものをほとんど読まずに大人になったので、
このたび初めて読んだ。夜中、3時間かけて一気に。
この小説は、ポール・ゴーギャンの生涯にヒントを得て書かれたもの。

今、この本を薦める理由。「ゴーギャン展へ行け」ということですね?
と、たずねると「このチャンスを逃すともう見られないものもある」とのこと。

わかりました!行ってきま~す!

ということで、美術館に足を運んだ。

連休前の平日夜ということで、美術館は比較的すいていた。
小説の中では、壁面に描かれたという設定になっているあの絵をひと目見たい。

「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」
日本初公開らしい。

このタイトルを聞いただけでも、なんか怖くなる。
会場のクライマックスに展示されたこの絵を見る前に、絵の謎解きのようなフィルムを
見ることができた。

赤ちゃん、老婆、二人の女性、赤い服を着た二人、死と再生を見守る月の女神ヒナ、
禁断の実を手にしようとしているエヴァ…。

テンションが上がってきたところで、いよいよ本物の絵とご対面。

うっ。やはりこわい。。。

赤ちゃん。ぐったりしている。重そう。
土色の老婆と目が合う。夢に出てきそうなので、凝視できない。

熱帯のねっとりした、けだるい空気。
生きる喜びよりも死への不安感、恐怖を感じてしまう。
人は一人で生まれて一人で死ぬ。知ってはいるけれど、
目をそらしたい現実を、見せられたことにショックを受けていると、
背後にいたカップルの男がうんちくを語りだした。
「この構図はさ…うんぬんかんぬん。色彩が…うんぬんかんぬん」。

黙ってくれ。理屈はいいのだ。感じろ。なーんてね。

あー。面白かった。ドキドキした。
美術館で非日常を感じるのもいいものだな。
行こうと思えば会社帰りに行けることもわかったので、
今後はもっと頻繁に訪れようと思う。
秋の夜長の楽しみをひとつ、見つけた。
記念に絵葉書を買って、ご満悦♪

だけれども、家に帰ってまじまじと絵葉書を見る。
「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」
やっぱりこわい。机の引き出しにしまっておこう。

さんま

20090913235108

久しぶりに早めに家路についたので、夕方、スーパーで
98円のさんまを買って焼いてみた。
1週間ぶりぐらいにお味噌汁も作ってみた。なめこと豆腐とネギ。

絵的に地味なさんま定食。
だけど、この間、恵比寿の和食屋さんで食べたら1000円したよ。
自炊は安上がりなんだね…。

平日は、仕事終わって家に帰ってから料理する気力はない。
料理って、頭と想像力をかなり使うので、
日ごろ仕事でそれらを使っている分、やる気が出ないのかもしれない。

共働きの人ってエライなあ。本当に。

ひとり暮らしをしてみてわかったのだけれども、
家事って、やろうと思えばどこまでも際限なく、やることがあり、
手を抜こうと思えば、堕落の道へ落ちるのも早い。

油断すると、あっという間に、足の踏み場がなくなる。

わたしは外面が良いので、後輩に「●●さんの部屋ってすごくキレイそう。
バラの香りとかしてそう♪」と言われたことがあるのだが、
実際は、生ゴミのニオイがしていることもある(笑)。

朝、生ゴミを出しそびれ、ゴミ袋を持ったまま、100メートルほど
ゴミ収集車を走って追いかけたのだが、追いつかなかったのだ。
それが月曜で、木曜日の朝まで部屋に置いておくはめになり、
ゴミ袋で三重にしたにもかかわらず、ニオイが漏れ…。あの時はつらかった。

そんなこんなで、すべてを投げ出したい今日この頃。

なぜだか分からないけれど、家事のなかでも、わたしは「洗濯」が大嫌い。
入れるだけじゃん。と言われるが、「ちゃんとまわってるか」「いつ終わるか」と、
気が気でない。乾燥機能がついてないこともあり、干したり、たたんだり、も面倒。
ああ、家政婦さんを雇いたい。

きっと、独身男子はこんな気持ちになり、結婚願望が高まるんだろうな。。。
共感。
家事が得意で、気立てが良くて、しかもそこそこ稼げる。
そんな主夫が理想だわ。

ハズレ

公開録音、外れたっぽい。
何年ぶりかに公式BBSでチェックしたら、当たった人々が
喜びのコメントを書き込んでいた。
あーあ。当たる気満々で、シルバーウィークの真ん中空けていたのに(泣)。


全然関係ないけれど、
この間、人生の大先輩(オーバー60歳)の方々と、
「結婚」をテーマに語り合った。

彼女たちのアドバイスの中でも印象的な言葉は、

「優しい男はダメ」
「嫌いでなければ結婚できる」
の二つ。


一見、優しい男は、
①実は、甲斐性がなく、自分に自信がない場合が多い。
②実は、男尊女卑タイプが多い。

とのこと。
本当に優しい男、かつ女性を人間として対等に見ている男は、
「甘い言葉だけではなく、厳しいことも言う」らしい。

そして「嫌いでなければ結婚できる」というのは、
好きでなくても、生理的に受け付けられれば…ということ。

結婚って、「現実」で「生活」なんだね。
そこまで割り切れるのか…。そこが問題。

それにしても、いろんな人がいろんなアドバイスをしてくれるのは有難いんだけど、
この間、上司に「耳年間になってるな(笑)」と、言われた。

たしかに…。
もはや何が何だかわけわからない。

胃カメラ

特技の一つに数えようかと思っているもの。
それは、「胃カメラを飲むこと」。

3年ほど前に検査した時も、つい先日検査した時も、
看護士さんたちに「お上手ですね!頑張りましたね~」と、
褒められた。

自慢じゃないが、よだれの一滴もたらさず、涼しい顔で検査を受けることができる。

隣の部屋で同じ検査を受けているおじさんは、看護士さんたちに
「大丈夫ですよ~ほら、頑張って~」と、全力で励まされていたが、
大変苦しそうな声が漏れ聞こえてきた…。

実は、1ヶ月ほどずっと胃が痛い。
そのため検査したのだけれども、結果は「大変キレイな若い胃です」とのこと。

うーん。では、なんで痛いのか?
お医者さんによると、胃という臓器はメンタルな面が直接影響するので、
感受性が強い人は、すぐ痛くなるらしい。

試験の前に胃が痛くなるのと同じだと。
そっか、やはりアレがストレスなんだわ。。。

すべてを全部、手放して、のん気に生きられたらいいんだけど。
それができない。けっこう、貪欲な人間なので。

話は変わるけれど、
鳥取のオーキャンで、「ロンサムライダー」歌ったんだってね!!!
うーーーー。聴きたかった(泣)。
今年は、しこチューに行くのもやめたので、当分、生まさよしには会えそうにない。

そんななか、ラジオを聴いていると、「音届 公開録音のお知らせ」的な
CMが、まさやんの声でたびたび入る。

行きたい。琵琶湖のほとりらしいけれど(笑)。
プロフィール

cherin

Author:cherin
日々のかけら、
移ろうおんな心を
気ままに書き綴っています。

ときどき
本・音楽・映画・旅などの
感想文も☆
・・・・・・・・・・・
about me
197*生まれの
はたらくおんな。

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