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日記帳

クローゼットの中を整理していたら、日記帳をつめたダンボールを発見。
引っ越しの時につめた記憶はあるけれど、ゆっくり見る時間がなかったので、
恐る恐る開けてみた。
見始めたら、止まらなくなり、気づいたら夕方だった。
晴れた秋の日のタイムトリップ…。


生まれて初めて書いた日記帳は、頭巾をかぶったうさぎ、マイメ●ディが表紙。

「ぱぱがおひがんでやすみだたので、つくえおかてくでました。」
(パパがお彼岸で休みだったので、机を買ってくれました)
で、始まる日記。
「ぱぱ」という文字の「は」につける「○」が、やたらと大きい。
年齢5歳。。。
学習机を買ってもらい、勉強する大人気分を味わいたかったのか、
幼稚園の年長さんになる直前の春休みから書き始めたようだ。

それからほぼ、毎日、今日の出来事…誰と遊んだとか、ママと買い物に行ったとか、
妹が泣いて、おもらししたとか、単調な日々が続く(笑)。

まだこの頃は、自分の気持ちとか感情を文字にしたためるということはできず、
とにかく今日あったことを覚書のように淡々と記している。

7歳、8歳はブランクがあり、9歳。
スイミングの先生のことを、やたらと「かっこいい」「やさしい」と、
絶賛する文が続く。
好きだったのか(笑)?
「先生は大学生でいなかに帰ってしまう」とも書いてある。
切ない恋の幕切れだったのね…。しかも、年齢差のある恋。
まったく覚えてないけれど。

さらに、ページをめくると、10歳の誕生日。
「今日は、うんざりするような雨の中、学校に行った。
(略)10才になったので、がんばろうと思う。」と、
日記を書き始めた5歳から5年後には(当たり前だけれども)、
恐るべき成長と進化を遂げていた。

そして、時間は進み。思春期。
まあ、今も「趣味は悩むことか?」と聞かれることが多いけれど、
本物の青春時代は、こんなものではなかった。

あーでもない、こーでもない、と、一人問答。

しかも、
「いっぺんに二人を好きになるなんて…」的な、乙女な告白が!
恋多き女子だったとは、忘れていた。

最近、友達と話をしてて、「まったく、どうやったら好きになれるんだろうね~。
え?そうそう。昔からこんな感じで、まったく惚れっぽくないんだよね~」と、
答えていたが。
眠っていました。恋愛DNA。
呼び覚まさないと。

夢みる乙女時代を越え、心の葛藤で筆が進んでいるのは、
大学三年頃からの就職活動。
氷河期だったからね…。受けても受けても落とされ、
「人間失格」のような気分になっているから、内容も暗い。
今読むと、笑えるけれど。

時が経てば、何でも思い出話、笑い話になる。
…そんなことを、自分の過去に教えられました。

恥ずかしいから、焼き捨てようかとも思ったけれど、
また何かの折にネタとして使えるかもしれないので、
元通り、ダンボール箱に入れて、クローゼットに閉まった。

…ということで、結局、今日も何も片付かず…。
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終わり

今日、一年間務めた仕事(副業)を終え、送別会を開いてもらいました。
辞める理由が、いつのまにか、「婚活するため」になっているのは
どうかと思うけれど(笑)。

とても勉強になったけれど、荷が重かった。
やはり、月曜から金曜まで会社勤務なのに、さらに週末に働くっていうのは、
ムリがありました。

普通に考えればわかるけれど、実際にやってみないと納得できないので、
まあ、しょうがない。

…全然関係ないけれど、ここ最近、知人の夫婦二組に会う機会があり、
上手くいってるカップルというのは、「そっくり」ということに気づいた。

顔もなんとなく似ているけれど、醸し出す空気感が同じ。
まったりしてる二人。ほんわかしてる二人、という風に。

夫婦になったから似てきたのか、それとも、似たもの同士だから夫婦になったのか?

ペットも飼い主に似てくるっていうしね…。

血がつながっていないのに、不・思・議。

などと、くだらないことを考えていたら、真夜中。
明日は月曜日だというのに。
早く、お風呂入って寝よう。

読書と衣替え

秋晴れが続いた三連休。
ちょこちょこと出かけた以外は、
家で読書と衣替えをした。

読書は、この間観た映画で興味を持ったシャネルの伝記を数冊と、
とある本のセレクトショップの店長が「女の幸せについて書かれた一冊」と
紹介していた「海からの贈物」。
海からの贈り物
この本、遠い昔に読んで、1、2ページ目で挫折した記憶があるのだけれども、
今のわたしにはフィットして、あまりに素晴らしいので、文庫本を購入した。
いろいろなことがつながり、心が整理された。
座右の書となりそうな一冊。繰り返し、読みたい。


図書館で借りたのが、奥。
海の底と心の声が重なるような深い藍色の装丁。
著者が、リンドバーグ夫人、となっている。
手前の貝殻の実写が美しい新装版では、アン・モロウ・リンドバーグと記されている。
いくら有名なダンナ様の奥様だからって、自分の著書がリンドバーグ夫人では、
切ない…。これも時代だったのか。
彼女の経歴を読んでいたら、やはりずっと、自分が注目されるのは、
夫が有名人だからかも…と悩んでいたらしい。
ついでに、彼女が書いた別の本も読んでみたけれど、
どれも良かった。そして、夫婦二人の関係もステキだった。。。


天気が良いので、本ばかり読んでいるわけにはいかない。
朝から、洗濯機を3回まわして、洗濯三昧。
大嫌いな洗濯だけれども、これだけ晴れていると、どんどん乾き、
仕事がはかどるので、ちょっと楽しくなってきた。
シーツなど、大物も洗った。洗濯機で洗えるかわからない夏の掛け布団も
洗ってみた。

そして、衣替えに取り掛かる。なんて、働き者なのだろう。
まずは、クローゼットに掛かっている夏服を、全部、外に出す。
あれ。冬服はどこへ…??
クリーニング屋に出しっぱなしだ!!!たしか、春先に出した。
もう、処分されているのではないか?不安がよぎる。
おそるおそる電話してみたら、「ありますよ…」と、
店の人は若干、怒り気味。明日にでも取りに行こう。

それにしても…。
これはほんの一部だけれども、夏服のトップスは白ばかり。
写真を撮ってみた。
おまえは、エ●ファント・カ●マシか!と、自分に突っ込みを入れたくなる。
白い服_1542~01
デザインは全部違うんだけどね。
どうして、似たようなものばかり買ってしまうのでしょう。
そして、いざという時、「着る服がない…」となる。
この繰り返しだよ、人生は。

冬服の買い物に行く前に、持ち服をすべて並べてみよう。
かぶらないように。
たぶん、冬は、全部、黒い服のような気がする(笑)。

遠出しなかったけれど、こまごましたことが片付いて、
なかなか充実した連休だった。
クローゼットの中、もっと整理したい。
もう観ることがない(観る方法がない)ビデオが入ったダンボール箱とか…。
雑誌とか、日記帳とか、人間関係とか(笑)。
年内を目標に、キレイさっぱり片付けよう。

月曜日

早いものでもう10月。

引っ越し先も伝えぬまま、半年が過ぎ、こうなったら「引っ越しました」の
葉書を出す前に年賀状でご挨拶になりそう。。。

とにかくやることが多過ぎる。
このままでは何もかも中途半端になりそうなので、
いくつかを手放すことにした。

そして、とにかく部屋を片付けるのだ。
衣替えもしないと、夏服しかないし。

明日(というか、もう今日)からは仕事も忙しい。
忙しいと、一人一人に目を配ることができず、
それでいて、手を抜く事もできないので、ついつい言葉が厳しくなる。
それで先週は、一人泣かせてしまったのだ。

「一生懸命やっているけど、どうしてもできないんです(泣)」って言うのだが、
もっと早く、言って欲しい。スケジュール通り、できそうにありません、と。

締め切り間際で泣かれても、どうしろというのだ。
ぽろぽろ流れる涙を眺めながら、途方に暮れてしまった。
また一つ、仕事が増えた。

ああ、こっちが泣きたい。

そういえば、こんなシチュエーションを何回くぐりぬけてきただろう。

泣いて、帰る。泣いて、消える。泣いて、やめる。
泣きながら、責任を放棄してしまった人たちの尻拭いを、
泣く事もできず、徹夜でこなした日々。
そりゃ、強くなるよな…と、自分を労わりたくもなる。

今週働けば、三連休。
気合を入れて働こう。ただし、泣かさないように気をつけながら。
そういえば、最近は、泣くのは女子だけではないらしいね。
男子も、ぽろぽろ泣くという。困ったもんだね。。。
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cherin

Author:cherin
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