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ちぐはぐ

マイケルのCD(映画バージョン)を聴いている。

実は、先日の映画は社員全員で観た、鑑賞会だったので、
上演後に、私が涙をふきながら「感動した~」と言っていたのを聞き、
同僚がCDを貸してくれたのだ。

職場では、一緒に飲みに行く、というような個人的付き合いは
まったくないし、仕事も全員バラバラなので、統一感もない。
コミュニケーションに長けたタイプの人もいない。みんなマイペース。
お昼の時間も自由で、それぞれ好きな時に好きな場所で食べている。
私生活は知らない。お互い、謎。

それなのに、時々、社内行事として様々なイベントが企画され、
それは全員参加と決められている。
不思議な職場。

だけれども、私にはこの距離感が居心地いい。
もしかして、対人が苦手なのかも。こう見えて(笑)。

思えば、恋愛とは、究極の対人関係。

この間、とある神社の住職と話をする機会があり(どのようなシチュエーションだ・笑)、
「縁がない、出会いがない、という女子が多いんですけど…」って言ってみたら、
「男と女の縁がないっていうわけではなく、人との縁が薄いのではないですか?」と
逆に質問された。

まさに。その通り。
浅く広くでも、付き合いが多い人は、それなりに出会いや縁がありそう。
それに比べて、私のように、引きこもりがちで、心を許す友人は数えるほど…という
タイプは、当たり前だけれども、出会いも少ない。

さらに、少ない出会いに対して、日ごろつちかっている、
洞察力&観察力で、瞬時に見極め&見切ってしまう。

人との付き合い方を改めていかないとね~と思う、今日この頃。

あー、CDが終わった。
マイケルの歌声は、愛がある。

愛されるよりも、愛する方が、実は、心が満たされると言う。
だから、犬とか飼う人、多いのかな(笑)。
そして、雨の日にレインコートを着せてしまうのだ。

愛情を注ぐのは難しく、ときに、ちぐはぐ。
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繋がらない

久しぶりに、チケットを手に入れるため、電話をかけまくった。
もちろん、「大変込み合っていますので、しばらくたってからおかけなおしください」と
言われ、“しばらくたってからじゃ、遅いんだよ!!”と、怒りが増殖。

30分粘ったけれど、完売だった。当たり前だよ。どれだけ狭き門なのか。

友達もみんな、撃沈。脱力だよね。ダメとわかっていても、そこにわずかの希望を
見出し、努力する。素晴らしいことだ。

だけれども、時間の経過とともに、(なんのためにこんなプレミアライブ、やるのか?)と
冷静に考えてみた。

防府のチャリティーの時も、プレミア化し、ヤ○オクで取引されていた。
ちなみに、今日発売のチケットもすでに出ている。

ほらね、プロにしか取れない。同じ人が何枚も出品してるらしい。

世の中、需要と供給で成り立っているから、しょうがないと言えばしょうがない。

でも、なぜ、わざわざ、少人数のところでライブやるんだろう?
応援とか、慈善とか、志はわかるけれど…。
チケット代だけの純利益では、たいして潤わない。
その代わり、お金で買えないものは、高まるか…。

それに、たとえば、この先、そのプレミアライブを、ファンクラブ限定のDVDとかで
販売することも見込んでいたりして。

販売されたら、さらにがっかり。。。

マイケル

先週、母親が家に遊びに来た時、
「マイケルの映画観たよ。感動した~」と、突然、言い出すので、
「え?マイケル?お母さん、マイケルに興味あったの??」と聞き返すと、
「よく知らないけど、感動したよ。あの人は、素晴らしいよ。
本物のエンターティナーだ」と、いたく感動した様子。

私が実家に居た時は、観たい映画があったら「一緒に行こう」と誘われたが、
一緒に行く人がいなくなったので、ある日、勇気を出して、ひとり映画に挑戦してみたとのこと。

これがやってみると、楽しいということに気づき、
それから、「ひとり映画」にすっかりはまったらしい。
月に数回、思い立った日に朝イチで映画館に行き、
その時間に上映しているものを観る。

タイトルを決めてから行くわけではないので、観る映画は偶然性によるらしい。
それがかえって、様々なジャンルを観ることにつながっているようで、
今回のマイケルも、その中の一本だったとのこと。

母が見つけた、新しい楽しみ。なかなか素適だ。
行き当たりばったりで映画を観るなんて、普通では思いつかない発想。
さすが、変わってる…。斬新。
この母のDNAを受け継いでいるから、私も「変わり者」と言われるのだろうか。。。

「そういえば、今度、cherinのために観ようと思っている映画があるよ」

「へえ?どんな映画?」

「なんかね~、キャリアウーマンが、若い男と結婚する話だよ」

「…。なるほど…。キャリアウーマンとは言い難いが、たしかに、
もうこうなったら、若くて素直な子がいいね」

…何の映画だろう(笑)?

話がそれたが、わたしも、「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」を観てきた。
素晴らしかった。。。

コンサートのリハーサルのドキュメンタリー。
本番が行われなかったことが、残念でならない。もったいない。

マイケルのことをほとんど知らないわたしが観ても、
感動の涙があふれた。
本物のエンターテインメントとは、あれほどまでにストイックで、
神がかりなものかと、深く感じ入った。
非日常の世界を創り上げるための、緻密な作業とサービス精神。
そして、本番を迎えるまでの、膨大な時間。
頭が下がります。


なんだかとても、コンサートやライブに行きたくなった。
血が騒ぐ(笑)。

冬支度

昨日は凍え死にそうな寒さだったのに、
今日は小春日和…。
気温差についていけず、また風邪をひきそう。

寒さに備えて、ホットカーペットと加湿器を購入した。

季節が変わるごとに電化製品を買わなくてはいけないので、
お金がいくらあっても足りない。

そして、またも自力で手に提げて持ち帰った。
何かの修行だろうか。

さっそく、部屋を加湿してみる。
今の部屋の湿度がパネルに数値で出てくるのだが、「42%」だった。

やはり、乾燥してるんだ、この部屋。朝起きると、喉がガラガラだもの。

この部屋は、24時間乾燥というシステムを採用しているので(止めることができない)、
寒いし、乾燥してる。

新築だから、キレイでいいかな、と思って選んだけれど、
住んでみると、不都合がいっぱい。

暮らしてみないと、わからないものなのだ。

そういえば、何かの本で、

眺めの良い部屋は、美人と結婚したようなもの。
他人は褒めてくれるけれど、
自分は毎日見ているので、何も感じなくなる。

だけれども、間取りのいい部屋は、気立ての良い娘と結婚したようなもの。
他人には、良し悪しがわからないが、自分は居心地いい…。

と、いうようなことが書いてあった。

住んでみると、本当に、間取りは重要。

引っ越ししたい…。

今日読んでいた本の中に
「人」という文字は、
「一人の人を横から見た様子」からできた、と書いてあった。

目からウロコがポロリと落ち、
「へえー!そうなの?!」と、仕事中なのに、
思わず声をあげてしまった。

だまされていた。
金●先生に!!

わたしの記憶が正しければ、
彼は黒板に「人」という文字を書き、
「人という字は、人と人が支えあう形をしている。
そして、人は、人の間で“人間”になるのだ」
というようなことを語っていたように思う。
(検索してみたら、たしかに語っていたようだ・笑)

人は一人では生きていけない、と言いたかったのかもしれないけれど…。
道徳的な美談にまとめるのではなく、真実を伝えて。

でも、やはり、真実は奥が深くて、
ことの本質に気づかせてくれる力がある。

人はまず、一人で立ち、自立しなければならない。
自分でしっかり立っていないと、
寄りかかるだけで、支え合うことはできない。

人は、一人。
人は、個から始まる。



しかし、ネットで検索してみると、
金●先生のこの言葉が心に深く刻まれ、
「人は支え合って生きていくものだ…」と、
熱く語っている人がたくさんいた。
罪な授業だわ…。

(補足:「人」という文字をさらに調べてみた。
「人」の文字は、人が立って腕を前に垂らした姿を横から見たもの。
直立2足歩行で、手を使う、道具を使う。すなわち、人類の知能の発達を意味する。
自立して、自分の考えで行動する、これが“人”のあるべき本来の姿…なのだと)

勉強になりました。
動物と人の違い、人としての生き方など、いろいろなことを考えさせられた。

若干数

今日の話題もまた、まさよしネタなので、興味ない方、スルーしてね(笑)。

ハガキが届いた。
スペシャルライブだって。
ブギハ○スで開催とのこと。

「若干数」って書いてあるけれど、何人ぐらい入れる??
一回しか行ったことないので(ある意味、聖地だから、そりゃ、行ってしまうわね)、
あまり記憶にないけれど、
階段を降りて、ドアを開け、すぐステージで、100人入れる??

3回公演では、どう考えても足りないのでは。。。

山口まで足を伸ばす人が、果たしてどれだけいるのか分からないけれど、
週末開催なら、遠方からも行くでしょう。

どうしようかな。とりあえず、申込して、抽選に当たったら、考えようかな~。
それにしても、急だ。
有給取るにしても、一ヶ月切ってるし。
最近、ライブ行ってないから、気持ちがさめていたけれど、
あんなに狭い空間で、しかも、あの場所となったら、
行って後悔しない気もするし。
交通費とか宿泊費は、ちょっと痛いが。

しかし、なぜに、25周年?スペシャルライブ。

ずうっと前に防府を訪れた時は、バイトしてた店も、楽器店もあったけれど、
今はないんだよね。(楽器店は移動)

「最初の本」の風景は、もうほとんど失われていて…。
まさか、最後の聖地も…。

…などと、感傷にふけったフリをしてみたが、
自分が時を刻んだ場所ではないので、
正直、それほどの思い入れはない。
都会に住んでいたって、景色は目まぐるしく変わっていくものだし。


話は変わるけれど、
以前に、とある映画のロケ地について、
「あの場所を残したい(泣)」と願う人々から
署名か何かを頼まれたことがあり、
丁重にお断りした。

たまにしか訪れないファンの数と、
その場所を存続するための維持費やら
手間やら、人件費を考えると、まず採算が合わない。

寄付できるだけの財源があるならまだしも、
無責任に「思い入れのある場所だから残して」と、
懇願するのは、偽善的行為だと感じてしまった。

中学の頃、失恋した女子の机を取り囲み、
同じグループの子たちが、みんなそろって泣いているのを、
ちょっと遠くから眺めていた時の気持ちに似ている。


最近、「優しさ」とは何か?がマイテーマ(笑)。

優しい言葉をかけているようで、
結局、自分が嫌われたくないんじゃないの?
優しさの皮をかぶった、自己愛じゃないの?と、
思うことが多々あり。

話がそれまくった。寝ます。

NO MUSIC, NO WHISKY.

渋谷駅をぼ―っと歩いてたら、一瞬、視界に見慣れた顔が!
んっ?と、三歩戻って確認。
あっ!まさやん!
と認識した瞬間、山手線が通過…。
見えない。
しばし待つ。

等身大より大きい駅貼りポスター。
モスグリーンのチェックのシャツがお似合い。渋い。
やっぱりカッコイい。
2日ぐらい前、友人に
「最近、大森南●の方がカッコイいと思っちゃうんだよね」と発言したことを反省…。
(母から、「ビールのCMに出てたよ~」とメールが。。それは、違う。
たしかに、顔の角度によっては似ているが、その方は、大森氏。。。)

サン●リー×タワ●コのコラボ広告。
酒と音楽。
まさやんのためにあるような、ぴったりの企画だと思う。

「日本の意地、そういうのがカッコいい。」というコメントとともに、
“山崎10年”の入ったグラスを手にするまさやん。
ファンとしては、いつ来るか、いつ来るかと…ウィスキーの山崎のCM出演を
ひそかに待っていた人も多いはず。
何も足さない、何も引かない…という、昔のCMキャッチコピーも、
まさやんの音楽的な本質を表すようで、しっくりくる。

電車の中にも、社内吊り広告がぶら下がっている。

すっかり大人になった今では、このポスターを欲しいと思うことはないけれど、
昔、マ●セルのCMに出演していた頃、等身大ポスターを、
駅貼りしているお兄さんからもらったことがある。

野●生活の時も、もらった気がしてきた…。
あの頃の情熱。やかんの水も沸騰させるぐらいの勢いだった。
あれぐらいの熱さで、ふたたび、恋に落ちてみたいものだ。
プロフィール

cherin

Author:cherin
日々のかけら、
移ろうおんな心を
気ままに書き綴っています。

ときどき
本・音楽・映画・旅などの
感想文も☆
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about me
197*生まれの
はたらくおんな。

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