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やわらかな

20100120220317


家に帰り、電気をつけると、いきいきと可愛らしく花開いていた「ジュリアン」。
ずいぶんとハイカラな名前なので、買うとき、気恥ずかしい気持ちになったけれど、
朝の水遣りに、ちゃんとこたえるように、こうして元気に待っていてくれると、
けなげで愛情がわく。

誰もいない部屋に生き物が存在していることのあたたかさを実感。
犬を飼う人の気持ちもわかるような気がする。

観葉植物もいくつか置いてあるけれど、やはり、花とは少し違う。
生き物ではあるけれど、どちらかというと、インテリアのような存在。
緑があると落ち着くね…と、色彩でとらえる感じ。

…そういえば、JーWAVEでオンエアされた『やわらかなサイクル』を聴いた。
“さだまさよし”プロデュースのとてもやさしい歌。
何でもない日常の一つ一つを大切にすることこそが、エコなのだ、というメッセージ。
わたしも一人暮らしを始めてみて、エコな暮らしというのが、いかに簡単そうで難しいかを知った。

たとえば、残業が続き、夕飯を作るのが面倒くさくなり、スーパーでお弁当などを買って帰った日。
お弁当のビニールパックはゴミになる。
頑張って自炊しようと張り切った日も、食材を買いすぎて食べきれず、ゴミに…。

本当に、ゴミが増えると、罪悪感にさいなまれる。

料理だけではなく、掃除にしても洗濯にしても、便利でラクなものを選ぶと、それは環境破壊に
つながっていたりするので、気をつけたい。

丁寧に、自分にやさしく暮らしていくことが、結局は地球にとっても
エコにつながるのかもしれない。

一番のエコは、早寝早起きだと、どこかで言ってた。
たしかに、電気のムダ遣いが減るし、体にもいい。

自然のリズムで、シンプルに暮らす。現代では、難しいこと。
とくに、男社会で働く女にとっては。

だけど、できることから少しずつ、
やわらかなサイクルに整えていきたい、と思う今日このごろ。。。
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言葉のない世界

つねに言葉が、頭の中でぐるぐる回っている。

現代人は、情報&言葉の渦に巻き込まれ、左脳人間になりがち。

左脳(言語脳)ばかりを使っていると、直感力が鈍るらしい。

仕事柄、ずっと言葉をあれこれ考えていて、家に帰ってきてからも、
ラジオを聴いてるわけだから、左脳はやすまる時がない。

では、どうすればいいのか?というと、
右脳を使うようなことをすればいいらしい。

クラシック音楽を聴いたり、美術鑑賞したり、
陶芸にいそしんだり…。

邦楽はダメ…なのね。

たしかに、たとえば、まさやんの曲とか聴いてても、
ついつい頭で、歌詞の意味を読み込んでしまう。

それでなくても、日ごろから、油断すると、分析を始めてしまう習性があるので、
知らぬうちに、左脳を活発化させているのかも。

クラシックか。
引っ越しのとき、CDを処分したなかに入っていたらしく、
見当たらない。

そこで、遠い昔に買った、
「ジャズで聴く山崎○義作品集」と「オルゴールで聴く山崎○義」のCDを
流してみた。

…。悪くはない。メロディも素適だから。
だけれども、まさやんのギターの音が入ってないと、魅力が半減。。。

インストだけのアルバムがあったことを思い出し、聴いてみた。

ダメだ…。
逆にまさやん色が強くなり、
ハープを吹き、ギターを弾いてる姿が脳裏に浮かんでしまう(笑)。

言葉のない、「無」の境地にいくにはどうしたらいいのでしょう。
瞑想や座禅に挑戦してみようかな…。

2010年

早いもので、新しい年も9日が過ぎました。

届いた年賀状を見ていると、友人たちの子どもが、
小学生になっていたりして、驚きます。

「時間ができたので会いましょう」的な言葉が
メッセージとして添えられています。

子育てに手がかからなくなって、時間に余裕ができたのでしょう。

ところが、こちらは、「結婚」という切り札さえ、今だ使っていないので、
これからの人生、まだまだ、時間が足りない。
たぶん、還暦過ぎる頃まで、走りっぱなしの人生になる予感…。

年の初めは、「人生、いろいろ」だな、としんみり思うものです。


…さて、わたしは年末年始にかけ、ある男性に心を奪われてしまいました。

今まで、「顔にはこだわらないんだね…」と、マニアックな好みを指摘され続けてきた私でしたが、
どうしたことか、メジャーどころのイケメンに、心魅かれてしまったのです。

恥ずかしながら、その名を告白すると、福山●治。
どうでしょう。私としたことが、国民的好感度ナンバーワン男に惹かれるなんて。

紅白で、白い衣装を着て歌う彼。40歳で王子のような装いで、さわやかな風を感じる男。
素適すぎる。

そして、龍馬。歴史ものには興味なかったけれど、あなたが出るなら毎週見ます。

龍馬の番宣でインタビューを受けているのを見たら、
あんなにかっこいいのに、自己プロデュース力と客観性、冷静さがあり、
人として、すごいなあ…と感動してしまった。

この話を職場でしていたら、同僚は、紅白で「嵐」に心を奪われたことを告白(笑)。
彼女も、これまでマイナーどころを追っかけているタイプだったので、
「メジャーにいくなんて…」と、戸惑っていた。

秋葉系男子が多数をしめる職場環境に身を置いている私たちの、
ささやかな癒しということで、今後もブラウン管を通して、
目の保養をさせていただこうと、誓いあった。
プロフィール

cherin

Author:cherin
日々のかけら、
移ろうおんな心を
気ままに書き綴っています。

ときどき
本・音楽・映画・旅などの
感想文も☆
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about me
197*生まれの
はたらくおんな。

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