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ツアー

全国ツアーが発表されましたね!

行けそうな関東は、来年…。

でも、平日の18時半開演。かなりキツイ。間に合わない。
働く人のことを考えて欲しいものです。

それにしても、こんなに数多くやるとは思いませんでした。
大丈夫なのでしょうか。。。
と言っても、以前に比べれば、地方都市で2日間が1日になっていたり、
関東でもずいぶん、少ないけれど。。。

CDが売れない今、ライブをやるか、グッズを売るかしか、
音楽業界で残る道はないと、ささやかれています。

なんとなく、チケットも取りやすくなっていることが予想できるので、
うれしいような、悲しいような、切ないような。

ONE KNIGHT って、いつ以来だっけ?という話をしていて、
もはや様々なライブが走馬灯のように駆け巡り、混ざり合い、記憶があいまい。

アトリエ 以来か??

アトリエの時って、譜面台にメガネだったっけ?

イスみたいな太鼓みたいなのを叩いていたっけ?

…。

いずれにしろ、トリオじゃないから、まさやんがステージの真ん中にいるし、
お茶の間コントみたいなのもないはずだし、余計なストレスはかからないはず。

個人的には、シンプルが一番だと思っています。

初めてみた、ONE KNIGHT(’00)の衝撃はいまだ忘れられません。
ギター一本で大きなステージに立つ姿。神々しかった。

あの姿をもう一度拝めることを信じて、来年を待つとしましょう。
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森から帰還

夏休みを森で過ごす、という計画を実行し、
森から帰ってきました。

行く前のイメージ映像は、森の木陰でゆっくり読書。
涼しい風と、森の妖精だけがお友達…。

ところが現実は、森の中も超暑かった!!

現地の人に、「ここは避暑地ですよね?」と半ギレして聞いたら、
「今年はどこも暑いんですよ」と、諭された。

読書どころか、サルが襲ってくるし、
クマに出会うと危ないから、鈴を鳴らせと言われるし…。

森ガールになれず。。。

誰にも邪魔されず、優雅なひとり旅…と思っていたのに、
逆に「ひとり」は声をかけやすいのか、
同じように癒しを求めて旅している同年代の女性や、
母や祖母世代の女二人組の女性達に、あれやこれやと話しかけられ、
饒舌マシーンにならざるを得ませんでした。

とくに、おばあちゃんたち世代の方々は、
自分たちが若いころに女性のひとり旅なんて、夢のまた夢だったらしく、
「憧れの的」として映ったのか、「エラいわ~。若いお嬢さんが一人で!」と
大絶賛されまくり。

お嬢さんって年ではないんですけど(笑)。

それにしても、女性は元気だ。どこへ行っても、おばあちゃんの旅行者ばかり。
おじいちゃんは、お留守番か、もしくは先にあの世か。

癒しの宿だったので、ヨガのプログラムなどもあった。
日ごろまったく運動しないのに、一日3時間ぐらい運動し、
しかも森を歩いたりしたので、一年分ぐらいの汗をかき、
いろんな意味でデトックスできた。


あと、この旅で特筆すべきは、お風呂場に閉じ込められた事件。
朝食前に、温泉でひとっぷろして出ようとしたら、ドアが開かない。

50回ぐらいドアノブをひねってみたけれど、開かない。

死ぬかも…と思ったが、まずは窓を開けてみた。開く。
とりあえず、空気の確保はできた。
一階だし、最悪の場合は、素っ裸でこの窓から逃げよう。

それから50回ぐらい、ドアノブを回したり、
誰か気づくかもと思い、ドアを叩いてみたりした。

だけど、それは無駄な努力というものだった。

パニックになりそうになったが、非常事態は、慌てると無駄な体力を使ってしまう…
という言葉を思い出し、もう一度、湯船に浸かって考えてみることにした。

そういえば、さっき、お風呂から出て行った女性と、
「では、朝食で」と言って挨拶をした。
(朝食は宿泊者が全員そろって食堂で食べる)

朝食の時間に、私が来なければ、きっとあの女性が気づき、助けにきてくれるはず…。

朝食の時間まで、あと15分(風呂場に時計あり)。待ってみよう。

…20分経過。

ダメだ。あの人、ボーっとした感じだったし、私がいないことにも気づいていない。

そうか、ダメか…。人をあてにしてはいけない。

次の手を考えてみる。

朝食を食べ終わって、お風呂に入ろうとする人が一人ぐらいはいるはず。
長くても一時間。ここで頑張ってみよう。
いくらなんでも、嫁入り前の娘が素っ裸で窓から脱出するのは、避けたい。

と、思ったその時、宿のスタッフがドアを開けて入ってきた。
「食事に来ないから、探していたんですよ…」と。

命の恩人(泣)。まずは、ありがとう。
そして、このドア、ぶっ壊れてるんですけど…。中から開きません…。
(あとから聞いた話だと、やや壊れ気味だったドアを、
あのボーっとした女性が、力いっぱい閉めた反動で壊したらしい)


あー。こわかった。
やはり、一人旅は危険。

何かあった時、誰も気づいてくれない。

ひとり暮らしも、そうだけど。

人は、ひとりでは生きていけないな。

そのことに気づいただけでも、大発見なのだった。

ニヤリ

オリジナルアルバム発売&全国ツアー決定だって♪

このお知らせ聞いたら、ニヤリとしてしまった。
ほとんど条件反射。

すぐにファンの友達に連絡。
やっぱり、何だかんだ言っても、うれしさがこみ上げてくる。

だって、久々の「ONE KNIGHT」だよ。
坊主なしの(笑)。

アルバムは買うからね~。と、恩着せがましく言ってみる。

友達と話し合い、結論が出た。
指輪を見せられようが、MCで妻や子どもの話をされようが、
きっと、ファンをやめられない。

なぜなら、私たちはドMだから…と(笑)。

ま、真相はともあれ、この先の未来に楽しみなことが待っているというのは、
喜ばしいこと。

15周年。結婚でお茶を濁されるのかと思っていたけれど、
そんなことはなかった。
これぞ15周年というアルバムを勝手に期待しています。

ガラガラ

都心は人が少ない。
電車も職場もガラガラ。
みんなお盆で故郷に帰ってるのかしら。

都会育ちなので、故郷というものを持っていない。
帰るところがある、っていうのは心強いだろうなと思う。

言葉は悪いけれど、逃げ帰る場所があるっていうのはいい。
甘えにもなるのかもしれないけれど。

故郷が同じだと、やけに親近感がわき、安心するらしい。

そういう気持ち、わからないなあ。
帰属意識が薄いのかも。

「海と山、どっちが好き?」と、たまに聞かれることがある。

この答えには、故郷のヒントが隠されている場合が多い。

たとえば、山に囲まれて育った人は、やはり山が好きで、
海の近くで育った人は、海に行くと、心が安らぐと言う。

わたしは、海も山もない場所で育ったせいか、どちらにも心惹かれない。

落ち着くといえば、鎮守の森。神社や寺が多いところで育ったので、
遊び場は境内だった。
木にのぼったり、木の実を拾ったり、葉っぱを集めたり。

だからなのか、神社や寺は好き。

そして、このところ何回も書いているけれど、森に呼ばれているのも、
木々に会いに行きたいのかもしれない。

もともと、毎年のように夏バテしているけれど、今年はとくに、
心身ともにパワーダウン。気力もゼロ。

森のホテルを予約したので、再来週までどうにか頑張ります。

夏休み

世間は夏休みのようです。
わたしも仕事がひと段落したので、今月中に1週間ほど休みが取れそう♪

どこ行こうかな。森へ行こう。森ガールになるのだ。

観光などせず、森の中の静かなホテルでのんびりしたい。おとなの休日。

とうもろこしに怒り心頭している場合ではない。

しかし、人の感情ほど、不確かなものはないと、つくづく思う。

たとえば、仕事を選ぶときでも「好きな仕事」より、「得意な仕事」を選べとは、
よく言われること。

好きこそものの上手なれ、というのは、嘘だ。

好きなのに不得意な人、案外多い。

見極められずに、いつまでもしがみついていると、本人もまわりもつらくなる。

恋愛も結婚もそうかもな。

結局は、一緒にいて、ムリしなくてもよい状態(得意でラク)なのが一番なのでは。
たとえ、好きではなくとも…。

と、妹に言ったら、「それは違う!」と。

もうすぐ、新婚さんいらっしゃいなラブラブ中の彼女に聞いたのが間違いだった。

人を好きになるって、素晴らしいことですね…。

ダメかも…

まさよしのオフィシャルファンクラブからメールがきて、
新曲についてMOVIEで語っているというから、見てみた。

CD買うつもりはないけれど、何を語るのか興味あったので。

ふざけてるのか?
とうもろこし振り回して、結婚指輪を見せて。

やはり、もう、共感の心が生まれません…。

サッカー選手が語っていたのですが、試合時に結婚指輪をする意味は、
「ゲーム中も妻を思っている」という証だと。

ライブ中も指輪を外さないようだし、
公私混同した彼自身の立ち位置が迷走していて、ついていけない。

未婚だろうが既婚者だろうが、子どもがまさよしぐらいの年齢の女性でも、
ライブ中は、「まさやんと一対一」の気分で、歌を聞いているはず。

ライブは、日常の延長ではなく、日常をひととき忘れさせてくれる「非日常」の時間なのだ。

日常の雑務をこなし、時間をやりくりして、ライブ会場へ向かうファンの気持ちを少しでも
考えたなら、「自分の日常や生活感」をステージ上に持ち込む心情になれないはず。

ギターを爪弾く手が好きで、双眼鏡でのぞいているファンは多い。

そこに、一人の女性との絆を形にした指輪が見えてしまったら、
やはり興醒めになってしまうのが、人の心というもの。

子どもっぽい、乙女心だと思われるかもしれないが、
それが正直なところ。

うたの歌詞に出てくる「君」を、ライブ中に「自分」に置き換えられず、
具体性が出てきてしまうと、楽しみゼロ。

本当に残念だけれども、もうダメかも…。

theme : ひとりごと
genre : ライフ

プロフィール

cherin

Author:cherin
日々のかけら、
移ろうおんな心を
気ままに書き綴っています。

ときどき
本・音楽・映画・旅などの
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197*生まれの
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