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甘美なジュエリー

子どものころ、スケッチブックに描いた「女の子」と「お姫様」。
フリフリのスカート、チューリップが花開いたようなパフスリーブ、
胸元のリボンは両者共通だけれども、頭の上に飾られた山ぎりカットの
冠が「お姫様」のしるし。

あれから月日が流れて、スケッチブックにお姫様を描くことはもうありません。
でも、お姫様の頭上にかがやく「ティアラ」(冠状の髪飾り)は、
女性にとって永遠の憧れなのです(とくに空想癖があり夢見がちなタイプにとっては)。

そんな女心をくすぐるときめきの展覧会「ティアラ展~華麗なるジュエリーの世界~」
(Bunkamura ザ・ミュージアム)に行ってきました。

ダイヤモンドや真珠、金、銀を散りばめたティアラが100点も会し、
その美しさ、華やかさにうっとりと夢心地。
世界の女性たちの華麗なる歴史を垣間見ることもできました。

花を模したデザインも可愛いけれど、葉の模様もシンプルでキレイ。
荒川静香さんのゴールドのティアラも展示されていました。

ミュージアムショップでカタログを購入。
重いから買うかどうか迷ったけれど、一つ一つのティアラにまつわる
ストーリーもステキだし、写真を眺めても見飽きることがなく、買って正解でした。
眠る前に読んだらプリンセスの夢を見られそう。

070224_1811~0001.jpg

写真は、ミュージアム隣のドゥ マゴ パリで食べた「プリンセスケーキセット」。
彩りも美しいフルーツでティアラを表現しているそうです。まさに、甘美なジュエリー☆

帰り道、渋谷の喧騒が耳に入らないぐらい、心が潤っているのを感じました。
最近は、やらなくちゃいけないことに時間を割くことが多くなっていたけれど、
これからはもっと、こころが喜ぶことを優先していこう、と誓いました。
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華麗なるジュエリーの世界:京都文化博物館のティアラ展

高貴なジュエリー、ティアラを見に京都まで行ってきました。シルバーアクセサリーとジュエリーが好きな人間にとってはたまらない展覧会でしたね。ジュエリーの魅力を改めて知った気がします。ティアラ展で貰ったエネルギーを、これからのシルバーアクセサリー作りに活かせれ

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