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25周年

東京ディ○ニーランドが25周年を迎えたそう。
オープンした年に、小学生だった私は、父と妹と訪れ、
その規模の大きさに度肝を抜かれました。

まさに、夢とおとぎの国…。
それまでの遊園地とはまったく違うアトラクションの豪華さ。
シンデレラ城を背景に打ち上がる花火の華麗さに驚きの連続。
まるでロボットのように、同じ姿勢でお掃除をする人たち。
何もかも始めて目にするものばかり。

自分用と、家で留守番している母と赤ちゃんの弟に
ネズミのお土産を山ほど買い、大満足☆

おとぎの世界を十二分に楽しみ、
夢うつつになっていた私たちでしたが、
帰りの駐車場で一気に目がさめました。

父が、車を停めた場所を忘れた…と言うのです。

広い、とてつもなく広いパーキングエリアをさまよう親子。
妹は、疲れたのと眠いのとで、一歩も歩けない様子。
わたしも一生このまま、魔法の国から出られないのでは…と不安に包まれました。
その一方で、もしここで暮らすことになったら、ダンサーがいいなぁ…などと
想像していました。

その後の記憶はないのですが、どうにか車が見つかり、
無事に現実世界に戻れたようです。
それから何年も経ち、大人になった私は、仕事でおとぎの国を何回か訪れることがありました。
そのせいか、今ではあの風景を見ると、何となくお仕事モードになってしまい、
夢の世界に浸ることができません…。

ネズミの国の方に取材する中で、「どうして、ミッ○ーとミ○ーには子どもがいないのですか?」と
お聞きしたら、「永遠の恋人だからです」とお答えになったのが、印象的でした。

「園内にミッ○ーは何人ぐらいいるのですか?」と、若気の至りでとんでもないことを質問してしまったら、「世界中で一人(一匹だったかな?)です」とお答えいただき、これまた感動しました(笑)。

いろんな意味で徹底していて、だからこそ夢の世界を創れるのでしょうね。
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