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一青窈ライブ @武道館

招待券をいただき、急遽、行くことになった
一青窈さんのライブ。

2人まで入場できるというので、
妹に電話したら、「行きたいけど、その日は夕方から会議があるからムリ」とのこと。
やり取りを聞いていた母が「私が行く!」と突然の参戦宣言。

母と出かけた数々の記憶がよみがえる。
映画館では、隣でおしゃべり。
落語では、隣で居眠り…。

「一青窈の曲、知ってるの?途中で退屈しても知らないよ」
「知ってる。ハナミズキでしょ?武道館って24時間テレビ
やったとこだよね。行ってみたい」

何回か行ったことあるじゃん、武道館…。
ほら、妹がナギナタ習っていた時、試合の応援行ったし。
(武道館の本来の目的は、武道なのよね…)

そんなに行きたいなら、連れて行くか…ということで、
待ち合わせをして一緒に行くことに。
実はわたしも、彼女の単独ライブに行くのは初めてだった。

ライブの結末は…。
わたし達、母娘はアンコールで号泣するほど感動し、
家路に着くことになったのだった。
流れる涙を、首に巻いていたストールでぬぐったせいか、
今朝、目が真っ赤にはれている。ばい菌が入ったらしい。。
カバンからハンカチを取るのを面倒くさがった自分に後悔。

武道館で行われたアーティストのライブに何度か行ったことあったけれど、
アリーナ全部がステージという演出は初めてで、とても贅沢な空間だった。

赤や黄色、純白の衣装を着た一青窈さんは、
人形みたいな可愛らしさ。
窓際でもの静かに読書をしているイメージがあったけれど、
ライブの彼女は活発で聡明な女の子という印象だった。

うちの母が唯一知っていたハナミズキをアンコールで歌う前、
(もう会えない父母に届くように歌い始めたけれど、
今目の前にいる人に向けて歌うことを、
事務所の社長が5年かけて教えてくれた…)というようなことをMCで語っていた。
素晴らしい社長。愛を感じた。

ひょんなことから母とライブに行くことになったけれど、
もしかしたらベストな同行者だったかも。
とても喜んでいたので、親孝行になったみたい♪
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