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カナケン

行ってきました♪

奇跡を感じた夜でした。

アンコール最後、「ア・リ・ガ・ト」の前、
まさやんがエレキギターに持ち替えた。

そして、あのイントロ。
鳥肌が立った。

神奈川県民ホール。桜木町。
だけど、何も期待してなかったし、正直、そのことさえ忘れていた。

「ワンモアだ…」

会場の空気が変わり、手を胸のところで合わせて
見守るポーズになる人たちが目に入る。
わたしも気づけば、手を握り、胸のところに置いていた。

カナケンでのワンモア。
過去を振り返ると、いろいろな想いがめぐる。
ちょっとしたトラウマみたいに、この曲がかかるとドキドキしていた時期もあった。

ゲンタさんのブログを拝見したら、「ぶっつけ本番だった」とのこと。

まさやん…。

終わりの方のMCで、「みなさん知ってると思うけど、広島で鳴かないカナリヤに
なりました…こたえた…身に沁みた…」
「20代の時は朝まで飲んでもアレだったけど、
今は体調管理をしていかなくちゃいけない…」
(記憶をもとに書いているので、多少違うかもしれません)

というような話をした。
「来年は15周年」という言葉も出た。

横浜でのライブは、まさやんの心を過去へとたぐりよせるものがあったのかも
しれないなあと感じた。

横浜でワンモアを歌うということ…。
年上の方にこんなことを言うのはおこがましいけれど、
「大人」だなと思った。
ファンへのサービスはもちろんのこと、何か吹っ切れたものを感じた。

私自身は、この歌に特別の思い入れはないけれど、
この会場で歌ってくれるその気持ちがうれしかった。

そして、広島のことをMCで語るまさやんが切なかった。

話は少し飛ぶけれど、
「スターの孤独」という言葉を思い出す。

どれだけの重責を抱え、ステージに立っているのか。
主役だけが抱える孤独があると思う。
孤独と引き換えに受け取るスターの座。
それは、凡人がフツウに手に入れられる小さな幸せを
犠牲にすることかもしれない。


さて、長いと思っていたツアーも終盤戦。
わたしは千秋楽のチケットを「念のため」取っているので、
たぶん、参加します。
ツアーの終わり際って、なんでこんなに切ない気持ちになるのでしょう。
せっかく手に入れたカタチあるものが、泡のように消えてなくなるようで、
こころもとない。

千秋楽は、夏真っ盛りの頃だというのにね。
こころには秋風が吹きそう(笑)。
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