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ココ・シャネル

シルバーウィークに突入。
用事があって出かけたついでに、映画「ココ・シャネル」を観た。

女性の一代記や伝記が好きなのだけれども、
まったくブランドに興味がないため、シャネルについても無知のまま観賞。

映画が始まり15分。
ああやばい。映画前にお茶して紅茶をガブ飲みしていたため、
すでにお手洗いへ行きたい。

今出て行ったら、迷惑かも。もうちょっとガマン。
ガマンの限度を超えたところで一回、退出。

そしてカムバック。
ふぅ~。やっと落ち着いて観られる。

孤児だった少女が世界的なデザイナーとして華麗に成功するまで。
プライドが高く、誰にも媚びずに独自性を貫くシャネルの生き方は、
仕事をしている自分への誇りを持つ現代女性なら共感できるのでは…。

シャネル語録と呼ばれる言葉が散りばめられているのだけれども、
わたしはけっこうツボで、号泣。

ファッションではなく、スタイルを作る。
今では、アパレル業界では当たり前のことだけれども、
彼女の時代にそれを唱えている人はいなかった。

男性のお飾りとして、窮屈な服を着せられていた女性を解放し、
自由と自立を促す服。
ステキ。。。
シャネルのバッグや服、靴を買うなら、自分で稼いだお金で手に入れたい。
そう思った。

涙を流して、心すっきり。
帰りに、電気屋に寄り、掃除機を買った。
半年間、クイッ●ルワイパーでお茶を濁していたが、
やはり掃除機は必要だろうと、思い立つ。
シルバーピンクの可愛い掃除機があったのでそれを購入。

店員に「配送ですと、送料1500円です」と言われたので、
「近いので持って帰ります」と告げる。

やや重いが自力で持って帰れそうだと判断したが、
帰り道で何度も手が引きちぎれそうになった。

1500円をケチるわたしに、シャネルのスーツは遠いかも…。
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