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今日読んでいた本の中に
「人」という文字は、
「一人の人を横から見た様子」からできた、と書いてあった。

目からウロコがポロリと落ち、
「へえー!そうなの?!」と、仕事中なのに、
思わず声をあげてしまった。

だまされていた。
金●先生に!!

わたしの記憶が正しければ、
彼は黒板に「人」という文字を書き、
「人という字は、人と人が支えあう形をしている。
そして、人は、人の間で“人間”になるのだ」
というようなことを語っていたように思う。
(検索してみたら、たしかに語っていたようだ・笑)

人は一人では生きていけない、と言いたかったのかもしれないけれど…。
道徳的な美談にまとめるのではなく、真実を伝えて。

でも、やはり、真実は奥が深くて、
ことの本質に気づかせてくれる力がある。

人はまず、一人で立ち、自立しなければならない。
自分でしっかり立っていないと、
寄りかかるだけで、支え合うことはできない。

人は、一人。
人は、個から始まる。



しかし、ネットで検索してみると、
金●先生のこの言葉が心に深く刻まれ、
「人は支え合って生きていくものだ…」と、
熱く語っている人がたくさんいた。
罪な授業だわ…。

(補足:「人」という文字をさらに調べてみた。
「人」の文字は、人が立って腕を前に垂らした姿を横から見たもの。
直立2足歩行で、手を使う、道具を使う。すなわち、人類の知能の発達を意味する。
自立して、自分の考えで行動する、これが“人”のあるべき本来の姿…なのだと)

勉強になりました。
動物と人の違い、人としての生き方など、いろいろなことを考えさせられた。
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