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心やすまる場所



GWの最終日。夏です。
朝から洗濯しまくりでちょっと疲れたので、ひと休み。
午後は、衣替えに取り掛かります。

休み中、森林浴をしてきました。
でも、家に帰ってきて気づいてしまった。

この世で一番、心やすまる場所は、ひとり暮らしの、この部屋だと。

好きなときに好きなものを食べ、寝っころがって本を読む。
これぞ、しあわせ。

たぶん、「外」に刺激や癒しを求めてしまうと、それは一瞬の快楽。
継続的なやすらぎを得るためには、「内」の充実を高めることが大切…かも。

・・・・・・

さて、先日、いつも通っている美容院に行き、髪を切ってもらいながら、
興味深い話を聞きました。

美容師さんのお友達(アラフォー女性)は、婚活中なのだそうで、
いろいろ紹介やらしている時に、ひとりの男性がその方を気に入り、
彼女に、強力アプローチ。

可もなく不可もない相手だったので、とりあえず付き合ってみることにし、
はじめて彼の部屋を訪れた時のこと。。。

一歩部屋に入り、その部屋を見て、「ムリだな」と悟り、
彼女はお断りしたそう。

私:「どんな部屋だったんだろ?」

美容師さん:「汚いとか、っていうわけでじゃなくて、
彼女のセンスでは受け入れられない雰囲気だったみたい」

私:「へえ、残念…」

美容師さん:「そしたら、その男性は、部屋のもの全部、捨ててもいい。
引っ越しをしてもいい。彼女の好きなインテリアにしてもOKとまで言ったらしいんだけど、
彼女は、『そういう問題じゃない…』と、かたくなに断って…」

私:「なんか、わかる気がする。若い子ならまだしも、いい年した男なら、
部屋にその人が表れているよね…」

美容師さん:「そう。彼女も美意識とか、感覚の問題だと言ってた」

私:「部屋の問題だけじゃなくて、今後あらゆるところでセンスの違いが出てきそうだよね」

美容師さん:「そうなのよね。こだわりすぎもイヤだけどね(笑)」

私:「インテリアにお金かけ過ぎていたり、やたらと家電とか
オーディオに凝ってるのも引くかも」

美容師さん「やたらファンシーなのもキツイね」

私:「ポップなのもちょっと…。無印でシンプルにそろえています、ぐらいの適度さと、
無難な感じがいいかも」

美容師さん:「たしかに、そうだわね。歩み寄れる感じと、染まれる余白があるのがいいね」

私:「でも、きっと、部屋は断る理由というか、口実の一つなんだろうね。
これ!という決め手がない場合って、
どこかで、ダメな理由を探してしまう…という気持ち、わかる(笑)」

美容師さん:「そうだろうね。難しいわね、年を重ねると…」

そう、難しい。

とにかく、センスはどうであれ、清潔感のある部屋が第一。
午後も衣替え、掃除に勤しみましょう。
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Author:cherin
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