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バス停

信号待ちをしていたら、自転車に乗った女の人がカーブを曲がりきれずに、
わたしの目の前ですってんころりんと転んだ。

立ち上がる瞬間、目が合ったら、笑った。

「痛い」より「恥ずかしい」が勝ち、照れ笑いを浮かべたのでしょう。
ヒトというのは、人間社会で生きていく以上、自分の感情を押し殺し、
他人の目を意識して生きていかなくてはならないのですね。
ストレスもたまるはずです。
朝から可笑しさと切なさが込み上げてきました。


♪ 人目を気にしてしまうから 僕が僕でなくなってゆく

秋の深まりとともに「バス停」の歌詞が心に染み込みます。
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Author:cherin
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