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星が落ちそうな

20061205192725

8年ぶりに復活するという表参道のイルミネーション。
何も知らずに歩いていて、一足先に眺めることができました(写真)。

けやき並木に添って置かれた灯籠のようなあかりは、和の雰囲気。
以前のイルミネーションとはまた違った趣があります。
けやきに直接、電球を巻き付けるわけではないので、木を傷めることもないそう。
12月に入り、街のあちこちでクリスマスのイルミネーションが華やかに輝いていますが、
人工的な光に包まれていると、なぜかむなしさが込み上げてきます。
商業的なにおいがするというか、浮き足立っているというか。
電気の消費量もちょっと心配。
そして、誰もが携帯を宙に向けて写真を撮ってしまうあの風景。
(シャッター音がロマンチックな雰囲気を壊しているような…)

さらに、デコレーションされた住宅を見ると、切なさが倍増。
カタチにできない「しあわせ」を派手なイルミネーションを使って、
隣の家と競い合っているようで。
窓からもれる明かりぐらいが、ちょうどいいしあわせの大きさのような気がします。

***
何年か前、明かりのない町で、空を見上げたことがあります。
映画『月とキャベツ』のロケ地・中之条を訪れた夜のこと。
すっごくキレイだった☆
もちろん、あの歌が聞こえてきました(笑)。

♪星が落ちそうな夜だから 自分をいつれない
(One more time,One more chance)

ホンモノの星にはかなわない。
にせものの輝きの前では、嘘の一つや二つついてしまいそう。
だけど、満点の星空の下では、ありのままの自分でいたいと思うのです。
(心があらわれるとはこういうこと?)

聖夜こそ、街の明かりを一斉に消したら、
都会でも星空が見えるかも知れないのにね♪
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